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NewsPicks編集部

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「仮定を一つにしろ」は、すごく刺さった。新しいことを始める時、ついつい2つ以上仮定を入れて、なんとかなるだろってなりがち。肝に銘じようと思った。
第二回は、私がしゃべりすぎましたね(苦笑)。
今回のポイントは「自責で考える人と他責で考える人」「二重の仮説は危うい」ということですね。
川邊さんの話を聞いていると、歴史のケースがたくさん思い出されます。
本当にネットビジネスの最前線にいるのだなと実感しました。
結局、歴史は繰り返されるということで、歴史から学び、今の自分に役立てていくことが大切ですね。
そうした教訓をてんこ盛りした『敗者烈伝』(実業之日本社)は、絶賛発売中です。
ネット業界では自責で考えやすい・・納得です。制約がなく自由な市場ほど、うまくいかないのは自分の責任。戦後の日本は全て失ったから、何でも自分事としてとらえ、民間からリーダーがたくさん生まれた。今の日本は、何でも国の責任にしがちだと思っています。
言われてみればそうだが、戦国時代の武将たちにはリーダーシップを教育として学ぶ機会がなかった。学べる環境にある今の時代は恵まれていると再実感。
仮定の上に仮定を乗せてしまう・・逃げのリスク分散のためによくやってしまっているなと反省。データをたくさん積み重ねて逃げ道をつくらないようにします。
見出しとなっている「仮定」以外のトピックの「自責」の方が、個人的にはトピックとして面白いと思う。
大学のころに英語会という団体で委員をやっていたのだが、キーワードは「自分に原因追求」だった…なにか事象が発生したときに自分がどうしておけばよかったかという思考(「反省」と呼ばれていた)をずっとやっていた。どこまでそれをやるべきかという程度問題はあるが、他の人を動かすのも自分の行動や信頼次第という風に考えるようになった。でも、それが仕事をするようになってから、基礎として一番役立っていると思う。いやぁ、懐かしい!
仮説を2つ以上組み合わせてはいけない。
失敗のコストが下がっているので、1つずつ仮説を証明しながら進めばいいと思うんですよね。間違っていても、1つ前の仮説に戻ればいいですから。
仮定は1つ。
これはいい言葉ですね。
自責思考は人生を自分のものにする上で非常に重要
1個だけにできるケースだけではないかもしれませんが、最低でも「仮定」と「事実」の切り分けは必要ですよね。デキない営業は大体それがついていない。