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侍02はクモの糸ベンチャー、スパイバーの関山和秀さん。知られざるトヨタとの関係も含め、彼の野望に迫ります。
確か慶応大学先端生命科学研究所との産学合同ベンチャーですね。

クモの糸は人類が作り出した最強の繊維であるケプラー繊維の10倍という強度を持ちながら、亀裂に対し自己修復性がある為、伸縮性が非常に高い夢の繊維。
しかし量産化が難しく、かつてデュポンや、BASFも取り組んだものの失敗しています。

ベンチャーは実験室の中での技術開発こそ得意ですが、その量産化や低価格化など、技術を製品にするための、生産技術に対する知見がありません。
トヨタのような大量の生産技術に秀でた会社との協業が進めば、優れたベンチャーの技術がもっとたくさん世に出てくる事になるでしょう。

こうした取り組みがどんどん行われるようになれば、技術だけでなく、夢も広がりますね。
スパイバーの関山社長については、以前、下記の記事でも盛り上がりましたね。最初にスパイバーに目を付けたのが小島プレスの小島社長というのは始めて知りました。
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ベンチャー発国家プロジェクトが製品化へ-世界初の人工クモ糸素材
https://newspicks.com/news/1545262
NASAも開発できなかった夢の繊維。
今回の伊勢志摩サミットでも、MOON PARKAが展示されたとのこと。
昔、TBSの「夢の扉+」を見たが、最後に恩師と語る姿に、努力が報われたのかな、と思う瞬間があり非常に感動した。着眼点、努力、周りの理解もあって成し遂げられたと思う。Made in Japanの力強さ、更に飛躍してほしいですね。
この技術に目をつけて、突然訪問したトヨタ渡辺さんのフットワークがすごい。
スタートアップ支援としった形式化されたものより、人との緩やかなネットワークの中で、可能性あるものを結びつけていくことがイノベーションを生み出しやすい気がします。
日本の自動車産業が牽引するベンチャー支援というのはとても可能性があって素晴らしいですね、これなら世界へのチャネルも開きやすいし、どんどん出てきてほしい流れ。

それにしても「クモの糸は鋼鉄の340倍もの強靭さ」とは驚きだし、そんなクモの可能性を研究に繋げて製品化を目指す「Spiber(スパイバー)」というベンチャーはとても応援したいですね!
最近、スパイバーの名前を聞くことが増えました。その技術がどう自動車とつながっていくのか、興味深いです。
クラシカル文調なテイストの記事。ゆったりとした気持ちで読みたいところだが、世の中の厳しい現実を「知り過ぎている」筆者としては、どうしても、そうした気になれず。なんとも、悲しい。
記事中にもあるように「クモの糸は鋼鉄の340倍もの強靭さと、衝撃にも強いしなやかさをも併せ持つ、夢のような繊維素材」、しかもクモはそれを体内で、つまり常温常圧下で、有害廃棄物も出さずに、自分が食べるどこにでもある普通の餌だけを原料に作ってしまうのです。

こうした素材が、これからの持続可能な経済を支えることでしょう。小島プレスやトヨタが目をつけたのは素晴らしいことですが、もっと多くの企業にも目を向けてもらいたいものです。

クモの糸以外にもこのような素材はたくさんあります。自然から学ぶテクノロジーや産業がさらに広がっていくことに期待します。
何と言うか、ユーグレナの出雲さんと似てますね。アミノ酸の組み合わせで様々な繊維を生み出すことが可能でm環境性にも優れてると。多品種でも低コスト化ができればアパレルだけでなくそれこそ輸送機器や医療なんかへの分野まで展開できるとか。楽しみです!
この連載について
日本の産業界の頂点に立つトヨタが「純血主義」を放棄した。そして今、手を組んだ人材とは、一体どういう人たちなのかーー。その人物像をインタビューや取材によって浮き彫りにした上で、その裏に透ける、トヨタの描く未来像までを描くオリジナル連載。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.8 兆円

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