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こういう基礎情報を整理してわかりやすく伝えるのに本当インフォグラフィックは向いてますね。

イギリスの成否を世界が見守る、イギリスとの付き合い方、EUの付き合い方にある一定の距離感を保つ舵取りに各国がなりそうなので、いずれにしても双方にマイナスな影響はあるのは確かですね。
素晴らしいまとめですね。

ブレグジットの話題をピックするときは、まずこれを一瞥するかどうかで、専門家の方のコメントに対する理解度が全く変わってくると思います。

コンパクトにまとまっていて、時間もとりませんので、本文を丁寧にご覧になる事をお勧めします。(決して編集部の回し者ではありませんよ(笑))

専門家の方は、全員がその分野に対するある程度の知識や常識がある事を前提にコメントをするものですが、ユーザー全員がそうである事は滅多にありません。

そういう意味で、このスライドストーリーという一連の記事群は、理解を深め、良コメントをより正しく理解するために、とてもよい記事だと感じています。

編集者の方、ありがとうございました!
よく纏まっているなあと感心します。英国経済に与える影響は、もちろんないとは言えませんが、EUの官僚たちからの政治的自由を得る代償として英国民が選んだもの。それよりもEUが崩壊するリスクの方が大きいと僕は思っています。
わかり易い。スライドを見て感じるのは、改めてドイツ、フランスの存在感。この2国中心のEUにイギリスが「参加」したという形なので、その座組から潜在的不満が溜まっていたとも言えます
輸出の一位が自動車なのも産業がないことを表しており、依存度の大きい金融への打撃がどの程度かの影響が大きそうです
ブレグジットについては、経済的にマイナスの影響だけが指摘されがちですが、少数ながら、肯定派もいます。エコノミストのロジャー・ブートルによる「欧州解体」はおすすめの一冊です(ブートル氏のインタビューも掲載予定です)。また、人口学の立場から、エマニュエル・トッドも「ブレグジットは必然」という立場をとっています。
簡潔に分かりやすくまとまっている良記事。ブレグジットによる英国経済への影響は少なくないでしょうが、英国の財務省が出している試算は政治的意図があって過大に見積もっているのではないかと勘繰りたくなります。2年後もそうですが、とくに15年後の経済への影響などこの通りになることなどまずないでしょう。この記事では英国経済への影響を主軸としていますが、一方でこの間にEUがどのように変容するかが気になります。成り立ちから、ブレグジット前までに既に抱えている問題点などを総合勘案すると、英国よりもEUのほうが危機的状況に陥る可能性が高いように思います。
ざっくりとした概況が伺える。ちなみに、個人的にはBrexitの経済インパクトは無責任で恐縮だが「分からない」というのが正解だと思う。一定の仮定を置いて予想を建てることは、当たり前だが重要。ただ「仮定を置いた推測」だと認識すること、そして最後は人々がどう動くかによって未来はいくらでも変わると認識すること。予想においてはあくまでも予想でしかないと考えて、現実との乖離をちゃんと認識しながらPDCAを回していくことがとても重要だと考えている。
たとえば、スイス・ノルウェーは、一旦EUに入った国がExitした事例ではない。そこには含まれるコンテクスト、具体的には制度整備しそれを変えるコスト、改変にかかる時間軸と、改変が経済システムに伝播するまでの時間軸、Exitに伴う他国の感情面などは全く異なる。もちろん人口も経済モデルも違う。スイス・ノルウェーは人口が小さく、一方で一人当たりGDPは大きい(スイスが2位、ノルウェーが4位、イギリスは14位、ちなみに日本は16位)。海外との制度ギャップも活用して高付加価値産業で経済をけん引させ、そのうえでボトムラインを担保するために最低賃金を上げるなどができるが、経済規模が大きくなったり、既存の競合国がいる場合には逆転するための戦略が必要になる。
離脱派が推奨する欧州圏ではなく、コモンウェルスの中心としての経済発展が可能なのか注視していきたい。
同じような円グラフ、棒グラフでも見やすいものと見にくいものがあります。こちらは、見やすくて分かりやすいですね。ことの大きさが一瞬で理解できます。

New York Times などでも以前からこのようなビジュアルニュースの試みをされていたかと思いましたが
http://www.nytimes.com/interactive/2015/us/year-in-interactive-storytelling.html?_r=0

改めてググってみたところ、グラフィック専門の部が情報発信していました。
https://twitter.com/nytgraphics?lang=ja

時代の流れですね。
英国の成功シナリオが見えてきました。
①EU拠出金の節約→②EU規制を取っ払うことにより競争力のある産業づくり(優秀な移民のみを受け入れ)→③EUに捉われない貿易(北米、中国、日本、ASEAN)により発展

この成功シナリオが上手くいってしまうと、イギリスに続いてEUを離脱する国が出てきて、EU崩壊リスクも出てくる。これを全力で阻止してくるのはドイツ。ドイツとイギリスの交渉には注目していきたいです。

補足すると、英国のEU拠出金は元々イタリアより少なかった。これはサッチャー政権時代の交渉によるもの。サッチャー時代から、英国はEUとの関係に対する問題提起をしてきているという背景があるようです。
この連載について
英国のEU離脱(ブレグジット)は世界史的な出来事だ。経済のみならず、政治、外交、社会など、あらゆる意味で歴史のターニングポイントとなる可能性がある。ブレグジットはなぜ起きたのか、これから英国と欧州と世界はどうなるのか。ブレグジットのもたらす破壊的な影響を精査する。