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消去法で自民党という人が多いように思います。僕も今は怖くてなかなか他の選択肢を取るには勇気がいります。しかし、どこかの時点で、責任野党の出現でもよし、自民党内での多様な意見の発露でもよし、何か政権への対抗軸がないと牽制が効かず危険な気がします。こういう時代にはメディアの権力監視機能(第四の権力)が大変重要です。
【政治】政党別支持率の調査を行うと与野党の別なく特定政党の支持率に対して、「むしろ〜%も支持者がいるのが理解できない」というようなコメントが出てくる。

こういったコメントをする背景には暗に「自分の考えが正しくて、それ以外の考えが間違っている」とか、「自分の選択が合理的で、それ以外の選択は非合理的」と思い込んでいて、相対的な思考ではなくて絶対的な思考に陥っていると思う。実際には「自分の考えが間違っているかもしれない」、「自分の選択は非合理的かもしれない」とある程度疑いつつ支持政党を回答しているという事実にも想像力を巡らさないと全体主義の罠に陥りやすいと思う。

また、特定の政策課題(たとえば安全保障政策や経済政策)のみを挙げて、「〜を考えたら○○党なんてありえないでしょ」というコメントもよく見られるけど、個人個人によって重視する政策課題は異なるという点を考えていないコメントであると思う。

子育てをしている人であれば、安全保障政策よりも子育て支援政策に関心があるだろうし、失業者であれば子育て支援政策よりも雇用政策に関心があるだろうし、投資家であれば雇用政策よりも金融政策や産業政策に関心があるだろう。どの政策をどのような優先順位で重視するかの言わば「順列」は個人によって大きく異なる。
Yahooのビッグデータによる予測だと、改選議席121のうち自民57議席(+7)、公明11議席(+2)、民進24議席(−22)、共産16議席(+13)、おおさか維新10議席(+8)だそうです。

民進党が激減した分をみんなで美味しく頂きました、という感じですが、何より共産党の+13が強烈です。

このままでは、民進党は民共合作で、共産党という毒を飲んだ挙句、毒が回って自殺したという結果になりかねません。

民進党の政策は個人的には大きな違和感がありますが、健全な野党は民主政治にとって必要なものですから、早く正気に返って欲しいと強く願います。
"「必ず行く」と答えた人が62%で、「すでに期日前投票を済ませた」と答えた人が10%"だなんて、随分高い投票率。この世論調査の対象は恐らくほとんどが50代以上なんだろうな。ぜひ世論調査では年代ごとのデータも開示してほしいものです。
▼国政選挙における年代別投票率の推移について
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/
>「年金や医療などの社会保障」を挙げた人が最も多く

回答者には高齢者が多いのでしょうか?
投票率も高齢者の方が高いので、政府としても年金や医療に手をつけにくくな入ります。

医療については一刻も早く是正して欲しいです。
無駄な治療や投薬が多すぎる反面、子供達に医療サービスが行き渡っていません。
この時期の調査は、公平性に欠けると思う。調査の手法も懸念だが、それ以上にまだ考慮中の有権者に必要以上の影響を与える。調査に影響されることなく、流されることなく自分の考えを自分で固めて投票する様にしたい。
まあ民進党の良さなんかまったく感じられないからね
自民圧勝の感じがします。「改憲勢力3分の2」が焦点になってきますが、世論調査では、その点については反対の方が多いようですが、支持政党別で見ると、自民の勢いを止めるまでにはいっていないような気もします。
<初めて投票する人へ>全国区比例は、党名以外にも個人名(例えば「伊藤ようすけ」)と書けます。全国区の政治家は、党の投票数で党内らの当選者数が決まり、記名された投票が多い人から当選していきます。
ちなみに先日のニコニコアンケートでの月例ネット世論調査では、下記のような結果です(①)。年代別の総数が分からないのはちょっと残念ですが、2016年3月期の決算説明会資料によると、ニコニコユーザーの内訳は10代13.5%、20代39.9%、30代23.4%で、30代以下が4分の3以上を占めます(②)。
https://enquete.nicovideo.jp/result/38
http://pdf.irpocket.com/C9468/VuON/hP30/g3FV.pdf