新着Pick
317Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
spotifyを通じて、音楽の楽しみ方が多様化しているのが伝わってきます。ここ何年も日本版ローンチ話が出ては消え、国内音楽市場のサブスクリプションはその他のコンテンツ同様に世界基準とは異なった独自路線を邁進中。後世、これは良かったことになるのか、悪かったことになるのか…
むしろ日本ではなんでこんなにサービス開始が遅れているのかが興味がある。もちろんJASRACやレコード会社との交渉が難関なのは、わかっているのだが。
ひとつ思うのは、言語の壁とその音楽市場の特殊性から、あんまり利益が出ないのではないかという前提でシミュレーションしているのかもしれない。
グローバルのApple Music, 日系のAWAが一定のシェアを持ち始めている中、知名度がない後発のSpotifyがひっくり返すのは、それなりに大変だと思うんだよねえ。
Spotifyは殆どの国で先行逃げ切りタイプとも言える成長カーブを見せてきました。
アメリカは日本とはまた違う特殊な市場で、PandoraやiHeart Radioなどのネットラジオや、Sirius XMといった衛星ラジオなど"リーンバック型"の音楽サービスが充実しているのが特徴です。アメリカに進出してからのSpotifyはこの辺の機能を充実させて来ました。
日本では知られていませんが、北欧スタートアップの2005年以降エグジット金額は欧州全体の約50%です。スウェーデンはその50%以上を占めます。北欧人口は欧州のわずか3%です。北欧の人口一人当たりのユニコーン企業発生率は世界2位です(1位シリコンバレー)。北欧エンジェル投資始めます
これもまた実に読み応えがある話。Spotifyのユニークネスはやはりフリーミアムという点で、ただの定額音楽配信サービスではないと考えるのが自然。もっとも無料配信に関してはレコード会社やアーティストからの突き上げがあるみたいだけども。ただ、何度も書いているけど、日本でスタートする時に、このフリーミアムモデルが導入されるはずで、そうなったら国内の音楽配信サービスとしては初めてのフリーミアムモデルになるんじゃないかと。国内のリリースが遅れているのは、権利関係というより、フリーミアムにこだわっているからなのかなと推測。

あと、Spotifyは実は動画も視聴できるし、有料会員なら音楽と同じようにオフライン再生も可能。ViceやESPNやABC News、その他Maker StudiosやBBCなど、まだ数は少ないながら、動画配信プラットフォームとして見ることもできます。

記事最後の衛星ラジオはシリウス(Sirius XM)のことだと思うけど、ちょうど先週米国でレンタカーを借りたらシリウスに対応している車種だった。チャンネルがかなり多いのが特徴。新車を買う時に、シリウス一年無料みたいなオプションもあるみたいですね。日本で衛星モバイル放送の事業化を検討したことがあったんですが、当時は別会社だったSiriusとXMを研究したことがありました。日本だとギャップフィラーという中継局をたくさん立てなくてはならないので、受信エリアが狭く、使い物になりませんでした…
日本では秋にスタート予定です。
言っていいのかな?
いろいろ面白いアイデアを持ってる様です。
よくまとまった記事ですね。Spotifyの価値は、SNS上で音楽に関するコミュニケーションが促進されることで、素晴らしいのは、無料から有料へのコンバージョン率が2〜3割と効率なことです。
Apple、Google含めて。後発のサービスも設計的にSpotifyを上回るものは出てきてないです。「フリーミアム」という発明を音楽業界はもっと活用するべきだと思います。ストリーミングサービスというインフラを活かしたマネタイズモデルなども考えていきたいです。
Spotifyの有料会員になって1年以上経ちます。

もともとは無料会員から始め、ヘビーユーザーになってきたら途中で入る広告が鬱陶しくなって、有料に切り替えた。iPad/iPhone/PCと端末を変えながら、一日中使っています。

自分は特定のアーティストに思い入れを持つタイプではなく、いわゆるアルバムで言えばシングルカットされた楽曲は何度か聞くが、それ以外はあまり興味のないような音楽のライトユーザーである。

Spotifyの成功の要因の一つはこういうライトユーザーの取り込みにあったと感じていて、アーティストで切るのではなく、カテゴリーとか雰囲気で構成されたプレイリストがあるので自分でわざわざアーティストを探す必要がない。

私が愛用しているプレイリストを紹介すると、、、
朝は大体Mood Boosterで始め、ノリの良い曲でテンションを上げていく。車での通勤時は、Rock ClassicやLegendaryといったロック系。会社に着いてからは、集中したいときはFocusカテゴリーにあるProductive MorningやDeep Focus、軽いメールチェックなどはHawaiian DreamsやCountry Coffeehouse。帰宅後はベランダで夕焼けを見ながらEvening ChillやIndie Chilloutでまったりしながら、夕食時はDinnerカテゴリーのプレイリストを適当に再生する。休日はLatin系やJazz系も気分に合わせて入れていく。旅行や出張に行くときはオフライン再生できるよう、大量にプレイリストをDLしていくが、やはりアメリカの大地にはCountry系がよく合う(てか、雰囲気が出る!)

これまで聞きたいと思ったのにSpotifyに出てこなかったアーティストはテイラースイフトとプリンスくらい。

例によって日本は無数のガラパゴスサービスが乱立しているので、Spotifyに限らずこういう便利なプラットフォームができるまでは、まだまだ年数を要するでしょう。一ユーザーとしては残念で仕方ありません。
Spotifyは基本ただだから、シンガポール時代は使ってた。

日本にはまだなく、組織立ち上げ中だから、もう直ぐ利用できるかな。

期待。
同社は確実に狙えるマーケットプレイスを定義し、アクションするある意味『石橋を叩いて渡る』慎重且つ確実性の高いマーケティング戦略を遂行しているように感じられます。

先行者として蓄えたナレッジを活かす戦略をうちに秘めているようで、今からどのような戦略を打ち出していくか楽しみです。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。

業績