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現在の成功者は結果論としてこういう話をしがちです。

しかし、新卒で就職するならそこそこの大企業の方が絶対に有利です。
転職するにしても「大手」「有名」から「中小」「無名」は容易ですが、逆はとても難しい(不可能に近い)。

やりたいことが決まっている場合は別として、そうでないなら「大手」「有名」の方がツブシが効きます。
厳然たる事実として。
入社した時のマーケティングのトレーナーが森岡さんでした。マーケティングの戦略論を戦争に例えて、資源が少ないのは前提、勝つためには何を選択するかを徹底的に教え込まれたのは今でも記憶に新しいです。
ただ、戦略以上に、周りを引き込む力、なんか分からないけどこの人について行ったら売り上げが上がりそうな力(リーダーシップ) を持っています。偉大な先輩ら活躍している今、追いつけ追い越せと頑張りたいものです。
朝日新聞の、このセンスのない質問におののいた 笑。

「森岡さんが就職した1996年前後は、バブル崩壊後の「就職氷河期」と呼ばれました。そのとき、大手総合商社の内定を断って、日本では当時、それほど名の知られていなかった外資系の家庭用品会社プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に入りました。理由はなんだったのですか?」

この時代でも大手商社 vs P&Gマーケティング部門は、東大 vs Stanfordくらいの違いがあった。言い換えれば、日本のプロ野球 vs 米国大リーグ。東大や京大の優秀層は、もちろん好みによるだろうが、大手商社とP&Gマーケティング部門なら、概ね後者を選択してたぞ 笑。

朝日新聞の記者君は、目線があまりにもドメスティックなのではないだろうか。
おお!マーケ界では知らぬひとのいない森岡さんの記事。

「マーケティング」といえばコトラーとポーター。彼らの定番本でマーケティングを学んだひとも多かろう。しかし世界中で何十万人というマーケッターがコトラー&ポーターで勉強してきたのだ。

ではそれから一頭地ぬけだすには何が必要なのか。

・・正直に告白しますがわたしは森岡さんの破天荒な言葉の数々からはっきりと挫折感を感じてしまった。世の中には敵わないひとや真似できない生き方というものがいるもんです。
そう。未だに結婚してる人が多数で、それが悪いとは言わないですが、自分の成長には自分の力を高めるために最高の方法は何か、だけは常に考える、思考停止しない。

ちなみに私は会社とは結婚しないですが、その時の事業とは常に添い遂げる想いでやっています。
マーケティング業界では圧倒的な有名人ですが、何しろこの語り口がすごいですね。ゴッドファーザーなのは森岡さんでは。。。(≧∇≦)
仰ることはいちいちごもっともだけど、強者の論理だなあ。

身ぐるみ剥がされて丸裸にされたことなどない人なのでしょう。

凄いなあとは思うけど、私の心には響きませんでした。
ごく普通の能力の人でもこういう働き方が安心してできる社会になれば、日本に本当の「同一労働同一賃金」が出来上がる。働く当人の生きがいのためにも、日本の成長発展のためにも、そうなって欲しいと本当に思います。
ところが残念なことに、努力する能力、リスクを取る能力、といったものも含めて「普通の能力の人」が働きがいを求めて自由に職を変えられる環境が我が国に無いのも事実です。勢い、多くの学生は学校で専門能力を磨くより、一般的な潜在能力を求める傾向が強い会社と「結婚する」のに有利なクラブ活動やバイトの実績作りに力を入れる。入った会社では、言われるままに働いて専門能力を主体的には磨けない。
森岡さんのこのお話、ワクワクしながら読みました。総理、せっかく「同一労働同一賃金」を目指されるのですから、こういう人生に普通の人が安心してチャレンジできる環境を作ってくださいね、ってちょっと話が飛躍かな。
そういえば、出来たばかりのUSJには何度か行ったけど、最近いけてない。変化を感じに是非いかなきゃ。
業績低迷時のUSJにあえて転職した事が、素晴らしい選択でしたね。
先日森岡さんの講演会を聞いたのですが、強烈に面白い内容でした。(オフレコ発言が多すぎてヒヤヒヤしましたが)。ぜひいつか、NewsPicksに出ていただけないか…と考えています。
株式会社ユー・エス・ジェイ(英文商号:USJ Co., Ltd.)は、ハリウッド映画のテーマパークであるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社。大阪市此花区に本社を置く。 ウィキペディア

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