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自動運転やAI、ドローンなどの話題が増え、テクノロジーが急速に実用化に向かって動き出そうとしていますね。
AIに関してはIBMが早くに商用化に成功して、エコシステムを形成しつつあります。彼らが目指すビジョン「コグニティブ」とはどんな世界なのか。その中におけるワトソンの位置づけとともにインフォグラフィックにまとめました。
IBM社内の資料より分かりやすい。さすがNP(笑)
今年後半は、言語より画像の認識に注目。Visual Recognition APIの成長が面白くなってきた。
http://www.ibm.com/smarterplanet/us/en/ibmwatson/developercloud/visual-recognition.html
技術・Watson・実現したい世界の整理。具体例を見て思ったことは、非構造データを理解でき、対話型学習できることによって、意思決定の支援につながる。逆に言えば支援であって意思決定自体をするわけではない。もちろん、やろうと思えばできるのかもしれないが、意思決定をする世界を目指しているのではなく、意思決定を支援する世界(選択肢を減らすという意思決定はしても、最後の一つを決めるという意思決定をするわけではない)を目指しているのだと理解した。だから「人間の感情の再現やロボットのような形にこだわるものでもない」や「人とシステムが共存する社会」(支援する側・支援されて判断する側)という言葉につながるのだと思った。
IBMは、馴染みのない新しい言葉を世の中に伝えて、新たなマーケットをつくり出すことがこれまでも多くありました。人工知能ブームの今、Watsonを中心に最新テクノロジーで作り出す新しい世界を、IBMはコグニティブと呼んでいます。一見すると、想像しにくいこの言葉にインフォグラフィックで迫っています。
フワッとしか理解できていなかった、人工知能AIやワトソンについて非常にわかりやすく整理されている。

開発コミュニティとワトソン代理店数が順調に拡大すれば、社会インフラとして浸透しきそうですね。
コグニティブって説明難しいけど、これはビジュアルでわかりやすいです。
IBMの戦略資料みたいなもの。
ただし、こういう風に周知していくことで実現化される側面もある。
この連載について
次世代のテクノロジー基盤であるコグニティブが実現する新たなビジネスを詳説します。
IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
13.3 兆円

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