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これは面白い視点での記事。過度期への対応のために「衣食住をフリーにする」という考え方は確かに歴史が物語っている。人々は余暇ができる度に旅行などの短期的欲求を満たす行動よりも、近年では文中にあるように社会貢献活動や、自分の領域とは離れた活動をする人が多く出てきている。生きるために働く文化を早期に壊さねば。「たいていの人間はそれほどクリエイティブではない」
確かに、アイデンティティが欲しいという人間のマインドが、AIに置き換わることで、より顕著に見えてくるのでしょうね。
ボランティアに勤しんだり、哲学に勤しんだりと、利他の精神から自分を保つ人が増えるでしょうね。SNSもそればかりになるんでしょうか…?
AIで仕事から解放されても、震災ボランティアが残っているとのこと。確かにそうですが、そのボランティア自体は、人工知能によって指揮されることになるでしょう。熊本地震でも、被災者のニーズとボランティアのマッチングは上手にできていません。情報を集約し、危険度やボランティアの習熟度に応じて、「いつ、どの場所で、どの装備で、何々をせよ」とスマートフォンから適切にボランティアを指示してくれるようになるでしょう。
ふと気になったのが、シンギュラリティという言葉もある中で、AI研究されていらっしゃる方で「自身の職が脅かされる」とまで考えていらっしゃる方はどれくらいいるのだろうか?何を持ってクリエイティブというかは人によって違うと思うので、自分を機械が超えるのはいつか、という点で色々な方に質問してみたい。自分は、今自分がやっている仕事を、AIのほうが効率的にできるかもしれないが、品質では上回れないと思っている(そしてその裏づけは単純作業の積み重ねからの経験知ゆえに、単純作業代替が人間の競争力を下げて一層AIが人間を超えやすくなるのではないかという器具もある)。こういった自己肯定バイアスもあるので、実際の前線での研究者の方に「自分を超えると思うか?」と聞いてみたい。
昨夜Pickしたが、Watsonが医学論文まで読み込んで適用できるという下記記事は、個人的には衝撃だった。一方で、Brexitの予想や、経営における競争戦略など、人間の感情も伴うようなものに関して、どれだけ適応できるか?特に「一期一会」ではないが、大数の法則として正確になっていっても、その意思決定に多くの人の職なりが絡むとしたら、意思決定者は例えば6割の確率でこちらが正解ですといわれたものをどれだけ信用できるか。
なお、個人的には熱中することが大好き。今は起きている時間で一番占めているのが仕事で、そこで熱中したい。そこを奪われたら、仕事じゃなくても一番時間を費やすもので熱中できるものを探すのだろう。
https://newspicks.com/news/1639552?ref=user_100438
遊ぶんだよ。
2030年以前にシンギュラリティ(AIが人間の能力を超える)が来そうな状況だと大胆予測する斎藤氏。「すべての前提が変わるため、仕事も現状の延長で考えても意味がありません」。すべての働く人にお読みいただきたい記事です。
示唆に富む対談。

機械はすべて何かをする「機能」があり、その機能を通して達成する付加価値がある。つまり「目的」をもつ存在といえる。しかし人間は、生きて存在していること自体が価値であり、本来「無目的」ともいえる。それを宗教者は「無心」と呼ぶのだと、最近、立教の同僚教員の哲学者から学んだ。

AIは高度な機械なのか、それとも、そうでない何者かなのか。機械であれば、「目的」達成に向けて人間をはるかに凌駕していくのは間違いない。しかし、人間のように無目的で何の役にも立たないことに夢中になったり、世界をただ探求したり、「無心」となれるのか。

これは結局、AIには「心」があるのか、というテーマになる。「心」がある人間は、たぶんこの記事で示唆されているように、AIによって「働かなくてもいい社会」になっても、いくらでもやることを見つけ、夢中になれるだろうと思う。20年後、30年後にそんな社会になるのだとすれば、それはとても楽しみな未来だ。
AIに仕事を奪われないためには・・という議論が多いですが、自分たち人間としての希望的観測が入っている。

AIと仕事論の本質に切り込んだ面白い対談でした!

AIに人間が太刀打ちできる領域はないというスタンスをとって議論すると、この大きなパラダイムシフトへの対処がしやすくなるなと感じました。

ただ、AIによって仕事から解放された時にボランティアワークが増えるというのは違うかな。
ボランティアワークこそ単純労働の積み重ねであり、AIに代替されやすい。
人間は、解放されてもその時間やエネルギーを、将来のために使うと思う。
更なるイノベーションや、社会活動、取りこぼしてきた社会・環境問題への対応などに。記事にもあったが「人は働くことはやめない」というのは悪いことではないと思う。働きかける対象や効率、働き方が問題なだけなので。
仕事から解放された人々は遊びに夢中になれるか。
この連載について
AIをはじめとするテクノロジーの進展により、営業、マーケティングから経理・人事に至るまで、さまざまな領域でデジタルの素養が求められるようになっている。従来からある「義理と人情」「経験とカン」に基づく仕事は、今後徐々に重要性を低下させていくとの声も根強い。その中で、「文系の仕事」は今後どうなるのか。各企業の先端事例から、仕事の未来像を考えていく。