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良記事。具体論として、がん治療でWatson/AIがどう活用されるのかが分かる。記事を読む限り、論文を読み込んで、それを適用することができる模様。医学論文はデータを構造化してどう解析するかという内容でも、論文自体は非構造的データ。それを毎回プログラミングするのではなく、自動で読み込んで適用できる(完全に自動でできるのかはわからないが)というのは、正直ものすごいと思ったし、感動レベル。
こうやって医療や自動運転等の具体的な産業用途のAIの事例が多くなってくると、IBMのビジネスの凄みを感じますね。。どこまでを見通して、AIやスパコンに投資してきたんだろう。
この記事は素晴らしいですね。Watsonの具体的事例が良く分かる、確かに研究の分野では文献数の多さや最新情報を拾う必要性、解析など凄く威力を発揮するでしょうね。
人が決めるのはどんな蓄積データを保有し、そこからどんな解を求めるのか、そんな時代が到来する。
蓄積データの切りは同じデータを用いると同じ解になり、それに基づく提案はあらゆるとこでされるので、ひとはそれに対してつまらないと感じ、また次の価値観を作っていく。
つまり人の変化はより加速することになる。
Watson for Genomicsは、Watsonの中でも洗練度が高いと思う。「使い続ければ使い続けるほど知識がたまり、力が増すシステム」の通り、いち早く学習データを整備すべきで、先行者利益が大きい世界。