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本題ではないですが、まず、軽井沢でのツーリングの写真の背景は僕の別荘なんです。まずそこで驚きました(笑)。

それはさておき、昔の方が格差がなかったとかいい時代だったというのが嘘だという意見には、ある程度賛成します。鈴木さんとは一世代下の僕も30年台に小学校に入っていますから時代背景は知っていますが、社会インフラなんか全然貧弱で、クラスは1学年10も15もある状況で、競争が非常に激しかった。給食は乾パンと脱脂粉乳でした。男女の役割分担も固定化していた。大学入試なんか、今は全入時代とか言われていますが、僕の当時は東京や関西の私立はどの学部も競争率が15倍から20倍といったところでした。それを勝ち残る者・勝ち残れない者の格差は大きかった。中卒・高卒での集団就職なんかも普通でした。深夜までの残業なんか土曜日曜を含めて当たり前。僕が30歳になる頃まで、銀行は週休1日でしたし、今でいうパワハラとかセクハラなんて、ほぼ毎日でした。

ただし、当時は経済がどんどん伸びていて、皆が将来に希望を持っていたと思います。競争することが未来に繋がると思っていた。今は、恐らく、飽和の時代で、成長もしないから、何のために競争するのかさえわからない。競争に慣れていないからちょっとした試練でめげてしまう。だから、僕は今の人の方が幸せかどうかは何とも言えません。
まあ、最後の方は同意するね。ハッタリもかませないやつが多すぎ
特集のクロージングが、ビジネスの世界の国際標準についてですが、その内容が「けんかの仕方を学び、ハッタリをかまし、でかい面をして、仲間と酒を飲んで、大ボラ吹けばいい。」とのことで、この特集を通して垣間見れた鈴木さん像が滲み出ているなと感じました。

確かに、ハッタリやでかい面をすることで、大事な局面を乗り越えたり、余計な仕事が降りかかってくるのを防いだりできるときもあるかと思います。
自信をつける上での演劇部やダンス部へに入部は何とも面白い切り口ですね。
昔と今、課題は違えど、今のほうが死ぬリスクははるかに少ない。『こんな明るい時代ってないですよ』という点にとても同意するし、細かいことも気にしすぎだと思う。逆に言えば、細かいことを気にせざるをえないくらいに社会が豊かになった→エステーの商品も売れるようになっているともいえる。
鈴木氏や似鳥氏の人生は、ものすごく壮絶だと思うが、人生どうにかなるし、どうにかすればいいという考え方で生きていくことは重要だと思う。
典型的な昭和のガンコオヤジですが、こういう人いそうでいません。振り切って突き詰めると爽快です。
やはり何を言うか、よりも、誰が言うか、が大事。
鈴木さんの印象はとにかく強い、ですね。ぼくらの世代なんか甘っちょろく、逆境を昔ほどは経験しにくい世の中になっているので、読んでいると自分の悩みも小っぽけに思えてくるような内容でした。
この強さが経営者の強さなんだな、と改めて自分もどんどん厳しい環境に突っ込んでいかないと、と発破をかけられた気のする、素晴らしい内容でした。ありがとうございました。
安東さんの別荘へ行ってみたいです!
名言ですね。「最後はバカに徹せられるヤツが勝ちます」
「昭和は良かった」という映画やテレビ番組は今もとても人気が高いです。ちょっと美化されていたとしても、「自分の生きてきた時代」を褒められると「今の自分」を肯定されているように感じられる面もあると思います。(「クールジャパン!」と褒められると心地良いのに似ています。)

鈴木会長も本当は昭和を楽しんだ1人だと思います。「今ほど良い時代はない」と言いながら過去を振り返る鈴木会長のような考え方が、“健全な昭和の懐かしみ方”ですね。
【最終話】20日連続でお届けしたエステー会長・鈴木喬さんの半生、最終話。若者に足りないのは野心だとおっしゃいました。元気の出るメッセージをお読みください。
いまさら読みました。マイナスに感じるニュースが多い中、プラスに捉える。行動する。決断する。参考になることばかりでした。ありがとうございます。
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就職の時にいい会社に入るかどうかで人生が決まってしまう。雇用機会の均等もない。会社だって不況のたびにバタバタ潰れる。
いくら努力してもどうにもならない壁が世間の至るところにありました。
会社でもどつかれたり、いじめがありましたよ。大手から中小まで日本中ブラック企業だらけです。
今は転職も市民権を得てますし、マイナス金利でお金はジャブジャブ、ビジネスチャンスはいくらでもあるように見えます。良い時代だと思いますよ。
今の若い人は本当に優秀ですから、遠慮せず自由にやればいいと思っています。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。