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平林氏の話を伺っていると、広告代理店はどんどんコンサル会社化していて、提示する選択肢の一つにクリエイティブがあるに過ぎないのだなと実感しました。だからこそ、テクノロジーを含めて総合的に選択肢を提示できる人材が求められ、特定の枠にとどまっているクリエーターはどんどん役割を失っていく、と。
今までは、クリエイティブ=コピーライティングやグラフィックデザインを指していた。
コピーやグラフィックの価値は変わっていないと思います。
しかし、デジタル広告の領域拡大により、テクノロジー要素を掛け合わせないと価値が伝わりにくくなっている現状がある。

個人のスキルセットとしてエンジニアリングとデザイン統合を求めるのか、チームとて専門性のバランスをとるのか、という判断が難しいなと感じています。

全ての人にデザイン、テクノロジー、ビジネスのバランス感覚は求められてくるのは間違えない。
デジタルアートのフェスティバルや賞も年々増えてきてますね。時代がこの方向に進んできている表れかと思います。
今までは枠を売っていた広告マンも、今後はモノや空間をどう広告化していくかが問われるーークリエイターもテクノロジーの知識がないことには発想力を活かすこともできない時代なのですね。
もともと全てのものはメディアになるポテンシャルを持っているんだと思う。

テクノロジーでそれが表出されやすくなったということじゃないかな。

全部メディアだから、全部に広告も載せることができる。

広告モデルをとらないってのももちろんあるけど。
この連載について
AIをはじめとするテクノロジーの進展により、営業、マーケティングから経理・人事に至るまで、さまざまな領域でデジタルの素養が求められるようになっている。従来からある「義理と人情」「経験とカン」に基づく仕事は、今後徐々に重要性を低下させていくとの声も根強い。その中で、「文系の仕事」は今後どうなるのか。各企業の先端事例から、仕事の未来像を考えていく。
株式会社博報堂DYホールディングス(はくほうどうディーワイホールディングス、Hakuhodo DY Holdings Incorporated)は、東京都港区に本社を置く、広告代理店の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
7,032 億円

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