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この方針転換は、新時代ですね。
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素晴らしい。
南米出身のフランシスコ法王はこれまでフォロワー2000万人がいるTwitter(@Pontifex)を通して独自の発言をしている。

今回の発言も同性愛者に対してだけではなく、「カトリック教会が謝罪すべき対象は、傷つけられてきた同性愛者たちだけではない。貧しい人々や、搾取されてきた女性たち、労働を強いられてきた子どもたちにも、教会は謝らなければならない」、と広く世界の偏見や差別に対しても言及している。
イギリスのEU離脱など、この不寛容の社会に、ローマ法王の言葉が影響力を持ち、他者を尊重できる社会になりますように。
そして、こういうニュースが広く世界に広まりますように。

かつてのフランシスコ法王の言動はこちらから。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/073100206/
このコメントがもたらす影響は計り知れません。僕も人権団体Human Right Watchの東京委員会の末席を汚していてLGBTの人権を守る活動もしているが、宗教が寛容になってくれることは大きな進歩です。
極めて素晴らしい発言だと高く評価したいです。

日本人にはピンとこないかもしれませんが、欧米諸外国ではローマ教皇は「世界で最も影響力のある人物」アンケートで常に上位にいます。
教皇の発言は世界中に大きな影響を及ぼすでしょう。

保守派の揺り返しがいささか心配ではありますが・・・。
素晴らしい!これは多様性を許容するを超える、偏見への謝罪メッセージだ。この言葉が共和党や大統領選にも影響を与えることを祈る。
私はカトリック教徒ですが、いわゆる「教義」と言われるものの中には、「根幹の思想」と「生活の指標」が混在していて、後者は時代によって変化すべきものだと思っています。その後者部分は、1960年代の第二バチカン公会議で大幅に変更されましたが、まだ残っているLGBTや避妊の扱いなどについても、私としては後者の範疇に属するものだと思っています。

ですから、フランシスコ法王は応援しています。どうか、保守派や闇のカネを握る人たちなどに暗殺されぬよう、長い治世を維持して根本的に改革をしてほしいと祈っております。
ローマ法王がここまで言われるとは驚き。宗教者が寛容であることは、全人類にとって良いことだ。

日本社会もLGBTに寛容であるべき。通常国会に提出した差別解消法案の成立を目指したい。
【国際】フランシスコ法王になってからカトリック教会がどんどん寛容になっているように思う。カトリック教会というひとつの「伝統的権威」を維持しつつも、信者一人一人の個性を最大限尊重するよう存在に変容しつつある。近代以降の人間は様々な「権威」や「権力」から解放されることで、「自由」とともに「責任」や「孤独」といったものも手にしたのだが、現在のカトリック教会はその「自由」とともに生じた、「責任」や「孤独」を補完する存在になっている。
ローマ法王が同性愛者の方々に謝罪し、許しを請うべきとお話しされたとのこと。
キリスト教は「許し(赦し)」の宗教であったはず。その理念から考えれば、教皇の呼びかけに全く違和感を感じない。むしろ、その寛容さがどこまで広がるのかに興味がある。
宗教の本質的役割は魂の救済にある。そして救済の方法は、その宗教の根本原理に帰依することによってである。宗教の本質を究めれば、どの宗教もほぼ同じ原理に帰着すると思う。あらゆる現象の根本にある原理は、当然どのような人間も、いっさい排除しない。宗教の本質はすべてを包摂することにある。このように理解すると、ローマ・カトリック教会がいかに歴史的に遠回りをし、フランシスコ法王という稀有の指導者を得て、宗教の本義に戻ろうとしていることがわかる。この素晴らしいイニシアティブが、不寛容になっているさまざまな宗教や各国の社会に変容をもたらすことを願っている。