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大阪は常に足りていない印象。先日、USJに行った際、パーク近くのホテルが取れず、一駅先の「アミティ舞洲障がい者スポーツセンター」に宿泊。家族3人で約15000円。大浴場あり、部屋も広く満足。

こういった、少し離れた場所にある宿泊施設の需要も高まってきそうですね。
みなさんのコメントを拝見していると、本当に不足しているんですねー。

でも、大手ホテルだけでなくビジネスホテルも必要ですよね。
出張族は大手ホテルには宿泊できませんから。
まだ大阪は多いほうだよね。福岡とか終わってるくらいホテル少ない
大阪は引き続き高い稼働率で、単価も高騰しています。それでも埋まりますし、むしろ富裕層向けサービスが意外と少ない事も分かりました。生産性向上の為にも、各社狙っている分野ですね。
ホテル旅館は、バブル期の設備投資で打ち止めになり、その後20年位過剰債務に苦しみ、きちんとした投資ができていなかったというのが大まかな流れ。この傾向は、地方ほどひどく都市部はまだマシという状況。

バブル崩壊後、充分な投資をしていないから施設がくたびれてきているので、何らか投資はいるというホテル旅館が多い。だから、地合いとしては大規模改装したい事業者は多かったはず。そこに、東京と関西圏はインバウンドもあり、高稼働という追い風が吹いた。それで設備投資に踏み切る事業者が増えている、こんな様相と思う。
リゾートホテルはユーザー価値の見直しが求められている。
観光庁の宿泊旅行統計調査をみると、ビジネスホテル・シティホテルの稼働率は75%を超え、リゾートホテルの稼働率は55.6%。

格安ビジネスホテルが増えてきてり、リゾートホテルに宿泊していた層が、旅行目的でもビジネスホテルに宿泊するという人が増えていそうです。
ホテル宿泊にはお金を使わない、アクティビティにお金を使う、というニーズが多いのではないかと考えています。

ファミリー層を獲得するために、リゾートホテルとUSJがコラボレーションコンテンツをつくる(ハリーポッッターの部屋を用意するような感じ)のはありではないかな。。
「中国人など富裕層の爆買いは一旦収まっているようだが」とあるが、確かに去年は大阪のホテルの朝のビュッフェで並ばずに横入りする、こぼしまくる、食べきれないほど取って残す中国からの爆買い目的と思われる集団の宿泊客がいて閉口したが、今年は去年ほどひどくないような気がする。
むかし大阪はビジネスマンにとって適当なホテルが乏しく、出張に苦労しましたが、近頃はよりどりで楽しい。京都がキャパオーバーの満杯で、宿だけ大阪に流れてくることも多く、充実してくれるとありがたい。・・・実は今も大阪ベイエリアのホテルでこれを書いてます。
Hilton大阪は7,8月でも1泊3万円〜で、ニューヨークやロンドンに比べると比較的安い価格帯。困るのは出張するビジネスマンとのビジネスホテルの奪い合い。
伊丹空港、新大阪駅近くでのホテルの供給量を素早く増やして欲しいところ。
今後も観光客の増加を継続できるなら、新規ホテルの設立やサービスの増加をしてもペイできます。
しかし、昨今の世界情勢を見ていると、数年という短期では利益が見込めるが、数十年先は見えづらい。
チャンスと同じくらい不安もあるのです

業績

時価総額
5,843 億円

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