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代替案無いのに、今が嫌だからと違う道を大きく踏み出したがるのは、なんとも。ただ、それほどまでにストレスがかかっている、ということでもある。
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なんというかとても離脱派の心情が理解できる記事。離脱派は愚かであるという論調とは違う、生活者の心情をよく理解できる内容。一方で、日本でもこのような観点は社会のリーダー層は持つ必要があるかもしれない。
この点に関しては堀さんのコメントがよくまとまってると思う。そしてこの種の感情に寄り添う方が票は取れると思う。が、別に新自由主義とかのイデオロギーがどうなろうが、郵便配達のお父さんの仕事はテクノロジーの進歩でもうすぐほぼ無くなるし、それに抗っても損するだけだ。もちろん感情論でその人達は抗うと思うし票を取りたい政治家は彼らを煽る。私はそれこそが無責任と思う。人間の本質はパンドラの箱を開けてしまう生き物だということ。それが人間なのだということ。それを理解した上で最適解を見つけるのが賢いし幸せだと思うよ。つまらん仕事やしがらみは捨てて遊ぶ、人生を楽しむのが最適解だと思うよ。EU離脱は離脱派の人達の大半をいまより不幸に追い込むと思う
人は自分で自分の行き詰まった人生を変えられないとき、世界のルールが変わることを夢見るもんだ。例えそれが「自分を含めて世界を不幸にするもの」だと分かっていても、「今が変わらないよりマシ」と変化を夢見るもんだ。
最近の漫画でいえば「アイアムアヒーロー」かな。
離脱派が日本で報道されているような人たちではないとよくわかる記事。選択は二択だったが、その水面下に簡単に二つに分けられないさまざまな思いがある。この複雑さを汲み取ることが欧州に必要なのだろう。
「「移民の数を制限してもらわないと、賃金は上がらないし、家賃は高騰するし、もう生活が成り立ちません」と訴えている当の貧民たちに、「そんなことを言ってはいけません。自由な人の移動は素晴らしいコンセプトです」と言っても、いまリアルに末端で苦しんでいる者たちには「はあ?」になる。」

エマニュエル・トッドと塩野七生さんのコメントが聞きたい。
この記事を読んでよくわかったことは、離脱派は米国で言えばトランプの支持者とバーニーサンダーズの支持者双方の属性だと言うことだ。同床異夢であり、且つ双方とも、代替案を持っていないのだ。

これは、2009年に自民党への反感・不信感から民主党を選んだ日本に似ている。また、アラブの春で独裁政権を打倒した中東諸国に似ている。双方とも、失敗した。

日本は幸いにも軌道修正できた。だが、アラブ(の一部)は結局ISISの餌食になった。英国は、国民投票の意思決定だから、後戻りは簡単ではないだろう。結局、独裁政権を追いやった人々と同様に、投票した人々は後悔することになるのだと思う。いずれにせよ、その結果はその後の歴史が証明することになるだろう。
「おう。俺たちは沈む。だが、そこからまた浮き上がる」という言葉が離脱派の少なからぬ方たちの心情を表しているように感じられます。ワーキングクラスにとっては虐げられる日常が継続することよりも一時的にでも沈んでいくことのほうがましに思えたのでしょう。それが一縷の望みであっても浮き上がる可能性を見出せると信じて。今回の英国の国民投票は日常から乖離した理屈では一般庶民の心は動かせないことを露呈したという意味では意義深いですね。
「おう。俺たちは沈む。だが、そこからまた浮き上がる」
覚悟の決まった人間は強い。
労働者層を無視するべきではない。
そして我々は、日本でその教訓を活かすべきだと思います。
古谷さんのコメントが非常に参考になりました。
EU離脱はネガティブ主張が強い印象がありますが、離脱派は何も考えていなく愚かであるとは言えない現状を理解できます。

>80年代から続いてきたコーポレートグローバリゼーション、エリートを利するばかりの新自由主義政策に対してイギリスの市民社会がノーを突きつけたことは、単純にナショナリズムや排外主義に扇動された愚かな民衆などではない。


新自由主義の恩恵を受けるのは上流階級。自由貿易で潤い、移民受け入れで労働階級が増えれば格差はさらに広がる。
自分もイギリスの労働者階級に属していれば、EU離脱派だったかも・・
EU離脱に関する数ある経済専門家のコメントや解説よりもブレディみかこさんの記事のほうが納得しやすかった。日本より先に英国で現象が発生しますから参考になりますが、沖縄の不幸は、独立も離脱も、その先のEUがないことですね。
最大多数の最大幸福。。。ベンサムもイギリス人でしたね。
この結果を見て彼なら何を思うでしょう。
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