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使い方が次から次へと出てくる。米国だとどうして軍事利用が先行するが、わが国では民生利用が広がることを期待したい。
気になって以下のプレスに行き当たりました。
http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/6814/6649/4012/press20160621.pdf

育成状態を示すKPIとして窒素吸収量があるそうです。
 窒素(N)吸収量=葉色×茎数×(草丈)

これに対してDroneから上空30メートルから空撮した画像を基に1.9センチ四方の高解像度で葉色や茎数を計測して上記KPI算出。窒素吸収量が不足している場合は追肥して窒素吸収量を増加させるというのもの。一反あたりの収益率も数十%改善して品質も担保できる。いい感じですね。
この手の農業技術はアメリカ、中国、オランダが進んでいる気がしたので、本当に世界初なのか少し疑問ですが。。

気になったのでソースを貼っておきます。何かしらのモデル化はできているみたいですね。

http://www.yamagata-u.ac.jp/jp/files/6814/6649/4012/press20160621.pdf
ドローンは、人が行くのが大変なところに、最短距離で行けて、ある程度の重量のものを運搬できるので、こういった用途に向きますね。これなら仮に墜落しても、人的被害は無いですし。
ただまぁ、ここでの新規性はドローンで肥料を散布するところではなく、稲の生育状況を計測して、それに応じて肥料の量を調整できるあたりかなとは思いますが。
世界初のドローンによる稲の生育状況を把握し、無人ヘリコプターで適量の追肥を行うシステム。「農業 x IT」は日本で開発を進めて海外への輸出ができる分野だと思う。
おー、これは便利
外食企業の農業参入で一番のニーズは米です。販売よりも内省化ニーズの方が高い為、このような技術が一般的になれば尚一層進みそうです。
おお!素晴らしい!!日本のように「小規模農家」が多い国でも、こういうツールで「効率化」経営できれば、他国に勝てる可能性も広がりますよね。

ただ一方で、ドローンの使い方が驚くほど進化するなか、その「規制」についてはいまひとつ不明確です。…早くもっと細かな法整備を進めないと、大きな犯罪や事故、テロにも繋がる気がするのですが…
アメリカでは年内中に商品化すると言われているディルドドローンを取材しました笑
http://nikkan-spa.jp/1138662
これで農家の人は家のスクリーンを見ながらドローンを操作して、ゲームのように農業ができるようになるんですね!笑
コニカミノルタ株式会社(KONICA MINOLTA, INC.)は、日本の電気機器メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,242 億円

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