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シリコンバレーにハリウッド、ナパバレーですか…敵わないよね。
ナパバレーのワインも本当に美味しい。
ワインにおいてもフランスに圧がかかっていることでしょう。
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仏との比較となるとユーロ安の影響もあるでしょうが、カリフォルニアの成長率は素晴らしい。やはりイノベーションがあり、労働生産性も高い地域が成長するのでしょう。
カリフォルニア州の面積は日本とほぼ同じ。日本のGDPはカリフォルニア州の2倍の5兆ドル。日本を卑下したりアベノミクスを批判するだけでなく、前を見て、上を見て、皆で成長して行きたいですね。
ゴールドラッシュに沸いたカリフォルニア!
旧ソ連のフルシチョフが訪米した時「アメリカには見る価値のあるものはないけど、カリフォルニアの空気は素晴らしい」と言わしめたカリフォルニア!

そして、IT企業の隆盛で第二のゴールドラッシュを経験したカリフォルニア!

全米で今最も熱い場所でしょう。
フランス一国くらい目じゃないです。
潜在力とチャンスを斟酌すれば、ヨーロッパ全体よりも力があると考えます。
フランスを抜いた、と。意味深いニュース。
計画にもありますが、カリフォルニアを高速列車が縦断、例えばサンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、ラスベガスを繋いだら、経済効果は今の10倍は行くね。
計り知れない。
なんて夢物語を見ながら、このニュースを読んでいました。
あまり実感はない。住居費は高くなるばかりで、物価が全体的に高い。普通のラーメンが一杯15ドルの世界だからインフレが相当なものです。あと税金が高い。消費税が10%弱、州の所得税の最高税率が13.3%(連邦税に加えてです)。でも高齢者や低所得者が多く、社会保障費の負担で財政はキツイ。
東京も都市として大きな経済体ですが、カリフォルニアは本当に国家レベル。世界6位レベル。
鍵は人材の多様性と生産性。州の経済規模を世界レベルで比較しているのが面白い。

アベノミクスはドルベースで見ると燦々たる結果。
ちなみにカリフォルニアの人口は3900万人、フランスは6600万人。カリフォルニアの強さは、多様な産業とその「消費地」(2つの大都市)、そして「資本市場」(シリコンバレーとハリウッド)を自前で全部持っていることです。

一方で、カリフォルニアと米国の他の州の格差がますます広がっています。そのうち「US離脱」とか言い出さないか不安(はさすがに冗談ですが)。
そんなカリフォルニア州最大の都市ロサンゼルスで最も雇用を生み出している国は日本です!!

Japan continues to be the largest source of foreign direct investment in Southern California, according to a report released Friday by the Los Angeles County Economic Development Corporation.

The report measured foreign investment based on the number of local jobs created. More than 79,000 people in the region work at companies owned by Japanese companies.

http://www.scpr.org/news/2016/06/17/61727/which-country-invests-most-in-la-the-answer-might/
フランス人の妙なプライドに冷水を浴びせるために、フランス語訳して伝えたいニュースですね(笑)。しかし、どこに大きな経済規模があろうと、個人は好きなところに住めばいいし、幸い相当程度にそれが可能な世の中になってきた。