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ベストフレンズは、譲渡数に応じた助成金を提供。またハリウッド女優、プロカメラマン、インフォグラフィックアーティストと連携しPRをサポートすることで、LAにある100の動物愛護団体をネットワーク。動物保護/譲渡数をKPI管理/分析することで、LAの殺処分ゼロに大きく貢献しています。こうした取り組みは「コレクティブ・インパクト(複数/多セクターによる社会問題解決)」と呼ばれます。国内でも、ピースウィンズジャパンの大西さんが、ふるさと納税で4億円集め、広島県内の犬殺処分ゼロを成功されています。ファンドレイズ協会の鵜尾さんも、寄付の分野で集合的な取り組みを進めています。私も熊本復興支援で同様の取り組みができないか、模索しています。
この巻き込み力の根源を考えていくと、優秀な人材→人材を雇うためのカネ→集金力→個人からの寄付→寄付に対する税控除、というポイントに行き着く。

米国は寄付文化があるが、これは文化だけではなく、税控除されることが大きい。また企業も同様に税控除されるため、従業員が寄付する場合マッチングギフトといって同額を企業も寄付することで額を二倍にするような施策を持つ会社が多い。

不勉強のため日本ではどのような税控除の仕組みがあるかわからないが、少なくとも自分のようなサラリーマンは源泉徴収されているので確定申告するのも面倒くさくて調べる気にもならない。
(米国は全員タックスリターンといって確定申告のようなものをやらなくてはならないので、そこで寄付実績を申告して税控除を受ける)

日本のNPOを見ていると政府や自治体からの補助金で成り立っているようなところも見受けられ、これでは首根っこを押さえられているようなもの。我々国民からの税金を集金して子飼いのNPOに配る日本、国民一人一人が本来は税金として払うはずだったおカネを自分の意思で寄付先を決められる米国。この辺りにも日本の課題があるように思います。
動物愛護活動にもインフォグラフィクの力が! 加盟者に季刊誌を送るといったきめ細かいフォローも素晴らしいですね。
ペットと過ごせる時間は、人間よりもはるかに短いです。
介護で大変だった子もいましたが、歴代のペットと過ごした時間は、それぞれとても貴重。動物をもっと大切にしてほしいと思い、Pickしました。
「数字で把握できないものは、管理できない」というのが、この団体の実行力の下支えで、実行に関しては優れたリーダーがいるような気がします。インタビューは聞いてみたいですね。何れにしてもこの成果は素晴らしいですね。
すごいですね。活動がかなり大規模。
保護動物の検疫やワクチン接種などもかなり大変そうですね。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。