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売れまくっていた時は、寝る時間以外はすべて仕事という生活ーー。今では10時から19時のコアタイムしかなるべく働かないようにしているという勝間さん。幸福度はかえって上がったそうです。
とても面白いインタビューです。
アメリカでも成功した経営者が、仕事のペースを緩めて、「働きすぎ」を避ける動きが広まっています。マラソン型の働きかたの方が長期的に生産性があがるからです。

ただ、こうした story で、常に引っかかる点は、「こういう方は、働きすぎによって貯めたスキルや知名度や地位があるから(貯金があるから)、仕事を緩められるのではないか」というポイントです。

働きすぎを「反省」して、幸福度を追求するロールモデルではなく、最初から幸福度を追求して成功した方がリーダーになれば、もっと時代は変わると思います。
本日の記事は汚部屋以外のネタもあって、昨日より楽しく読めた。

好き嫌いは別として一斉を風靡した方であることは確かで、その高みから見えた風景、そして現在の心境は興味がある。自分含めて大半の人はこれまでもこれからも経験することはないわけですから。

それにしても、なんで最後に別枠でこんなに大きく本の宣伝を入れるのだろう。新著が出たときにプロモーションも兼ねたインタビューは文春や新潮はじめどの雑誌もやっている。ただ、こんなに堂々と宣伝が入ってはいないし、チラっと紹介する程度の方が嫌味ではなくずっと効果があると思うのだが。
あら?スカッシュやめちゃったの?
気が向いたら、また下手なもん同士でやろうね〜!
昨日から、NHKで放映されている「キラーストレス」はとても面白い。運動、食事、マインドフルネスなどを組み合わせて、いかにストレスに強くなり、健康に働くかが、個人の人生を大きく左右するはずです。
「炎上してもデメリットはありませんから。リアルな人に嫌われたら傷つきますが、知らない人だったら気になりません。」というのは良くも悪くもさすがですね。
勝間さんとはお会いしたときにも感じたことだが、とても、しなやかでかつ徹底的、合理的。また、1年経ったときに今の生活がどうなんだろうか、聞いてみたい。
人にはバイオリズムがあって、上昇気流の時に、かつての勝間さんのように寝る暇を惜しんで仕事をするという働き方をした者が、結果的にトップに行けている気がします。
二十代についてもそう。
いわゆる自分のパフォーマンスを最大化するための充電期間に目を向けることができるのは、そのトップに行った後だからこそ、説得力とともに羨望を集めるのだと思います。
まあ働くのが好きな人には当てはまらんけどなあ
【キャリア】「転んでもただでは起きない」ということ。ライザップで減量して話題となった森永卓郎なんかもそうだけど、自分の持っている良い部分も悪い部分もマネタイズにつなげる能力はさすが。皮肉ではなく、一度ブランドを確立してしまえばそのブランドだけで生きて行くことができるということ。