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昨日からの内容から考えると、Naoya Satoさんもコメントされていましたが、これを真似しては悪影響ですね。鈴木さんご自身も「ルール違反」と言及されています。あくまで鈴木さんのように帰れる場所があるところがあるから出来るように感じます。

ただ面白いのはエピソードからみれる下記の着眼点ですね。鈴木さんの社長になってからの凄さ、エッジの効いたジャッジは磨かれたというより、もともとあったもののように思えます。

1)会社として無駄なことは廃止
2)製品開発として複雑ではだめ、シンプルが一番
昔の「保険屋さん」は、本当に前近代的でしたから、それほど驚きはしませんが、物事に結果責任を負わない部下の独断は組織の秩序を崩壊させてしまいます。鈴木さんがエステーで後日うまくいったとすれば、自分自身、結果責任が伴うトップだったからにほかなりません。

しかし、それについても、そこまで頑張って結果を出してきた方々へのリスペクトは必要なのですが。
日本の「伝統的な会社」は、兵隊で優秀なら下士官に、下士官で優秀なら士官に、士官で優秀なのを選んで大将に、というステップを踏みがちです。士官・大将として優秀な能力を持つ人も、その下のどこかで躓いたら上には上がれない。でも、それぞれが発揮すべき能力は違います。兵隊としてダメでも大将にしたら優秀という人がいる反面、大将として優秀でも兵隊ではサッパリ、という人もいるでしょう。年功序列評価の難しいところです・・・・ 能力の本質をきっちり見抜く大将がいて良かったですね。
上司は部下に嫌われたり反抗するのを実は怖れてるからね
破天荒ですが、ここには書かれていない様々なご苦労があったのでは。点だけを見ると、本質を見逃してしまう気がします。
こういう人が今、エステーに入社したら首になるのか興味ありますね
破天荒なだけで本当に無能な人もいるだろうし見分けも難しそうです
「将来のことなんか考えていません」というのがいい。常に「面白そう」を追求する姿勢、共感します。
【第9話】気に入らない上司をぶん殴った鈴木喬さん。「出社するのもおっくうだったので、妻と子ども2人を連れて、前から一度訪ねてみたかった広島に行くことにしました。無断欠勤です」。この時の広島旅行のスナップ写真をぜひご覧ください。掲載用に送ってきた鈴木喬さんに、底知れない強さとユーモアを感じました。
こんなとんでもない人だったとは…でも面白いなぁ。新たな自分を見つけるために真似したい気もするけどやめた方が良いだろう。
やりたいことをするためには、努力や勉強も相当されたとお察しします。
自分勝手でない、自分らしい配慮というのもできる方なのでしょう。
そうでないと、人はついてこない。
ダイナミックさは、素晴らしいですね。ただ、暴力はNG。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。