新着Pick
49Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
IHIはV2500という過去に共同開発したエンジンが今まさに利益的に収穫の時期に入っていますので、その資金を元手に次の事業に向けて着実に動いているということになります。海上自衛隊のP-1のエンジン開発も概ね終了し、いよいよ量産となってきますので順調な事業に期待です。

なお、777Xへの直接の日本企業の参加比率については現行の777と同様の21%とされています。A350についても、機体製造に対してのパーセンテージは一桁ですが日本企業が参加しています。
King HIDIEさん、とても分かりやすい解説ありがとうございます。
今、IHIは収益的に厳しい局面。海洋関連の損失をはき出したとはいえ、成長を期待する航空機は先行投資の負担が重い時期。航空機エンジンの投資回収サイクルは一般的に10年以上かかると言われいる。今回、GEから技術力が評価されたと書かれていますが、斎藤会長兼CEO、4月から社長になった満岡氏とも航空機部門出身で、IHIの「顔」がみえるスタンス、長年の海外企業との太いパイプも効いている。

<追記>
IHI全社でいえば、まだ原発で大きなリスクを抱える兄弟会社に近い東芝との関係がどうなるか・・
King HIDIEさんのいつもながらの流石の解説。エンジンメーカーとしてはリスクもリターンも下げ、部品メーカーとしてはリスクもリターンも上げる。もちろん、そのなかで技術的な側面含めて、エンジンメーカーは選抜していくだろう。というのは技術力が高いコアサプライヤーは自社製品の競争力を上げてくれるし、そこが儲かることで再投資が可能になり、それが自社エンジンを強化することにもつながる。
ただ、IHI自体はGE以外にもP&W及びRRという航空機エンジン三強全部に納入している。開発した技術の専権使用などの契約条項はあるかもしれないが、IHIとしては顧客リスク分散されているので、得た収入をさらにGE向けだけでなくエンジン事業全体の競争力強化につなげられると素晴らしい。
http://www.ihi.co.jp/ihi/products/aeroengine/aircraft_engines/turbofan_engines/index.html
IHIの航空機に関する技術力は世界でも最高水準だそうですね。

IHIの航空機のメインテナンス工場はいつも世界中の航空機で溢れているそうな。
日本の誇る技術水準の一つでしょう。
King HIDIEさんのコメントがわかりやすくて、産業構造の理解がとても進みます、ありがとうございます。
RRSPか
ゼネラル・エレクトリック(英語: General Electric Company、略称: GE)は、アメリカ合衆国を主な拠点とし電気事業をルーツとする多国籍コングロマリット企業である。世界最大のアメリカ合衆国の総合電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
6.04 兆円

業績

株式会社IHI(アイ・エイチ・アイ、英:IHI Corporation)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、重工業を主体とする日本の製造会社。三菱重工業(MHI)・川崎重工業(KHI)と共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
2,223 億円

業績