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寸前で難を逃れたとのことですが、突然の預金封鎖と新円切り替えの発表とは怖いものですね。敗戦直後で経済が弱りきっていた頃の日本の話。現在の日本はこれだけ長期間のデフレに悩まされつつも、それなりに足腰は強靱だなと改めて思わせられます。これが突発的にでも大きな供給毀損に見舞われて、預金封鎖されるなどというのは、現実に見たくない光景ですね。
すごい苦難の体験なのに「冒険の延長」「優秀なセールスマンだった」などとにかく明るい。そうしたマインドが“運”を引き寄せる力になっていると感じます。
預金封鎖という重大事がこんなにあっさり実行されているとは。ここが命運の別れ道になるとは鈴木少年のお手柄ですね。情報は今よりも価値が高い。
預金封鎖、新円切り替え。またあるかも知れませんね。歴史は繰り返す。
似鳥氏の「私の履歴書」も壮絶だったが、本当に壮絶な経験…ビジネス上のリスクなんて、この頃の経験と比べれば大したものではないのかもしれない。
うわー、よく逃れられたなあ。。
【第4話】エステー会長の鈴木喬さんは、疎開先で親戚の家をたらい回しにされ、小学校でひどい目に遭います。終戦後、原宿で露天商を始め、買い物客の銀行員から情報を入手。間一髪で預金封鎖を免れました。
「預金封鎖を免れたからこそ新しい商売を始めることができた。喬には返せないほどの恩がある」と亡くなる寸前まで言っていました。
→ いま現在、日本の負債はこの戦後当時と同じレベル。預金封鎖は二度と無いという説と、違った形でまたありうるという説がありますが、お金持ちは万が一に備えた方が良いでしょう。
壮絶。63歳で社長になった、鈴木さんの強さはここにあるという感じですね。幼少時代からの発想の転換力がすごい、疎開先のイジメのストーリーを筆頭に、常により良い道を模索して、その道を選んでいく強さを感じます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。