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MicrosoftがLinkedInを買収。MS史上最大の262億ドルで合意

ギズモード・ジャパン
MicrosoftはLinkedInを買収することで合意したと発表しました。 買収金額は262億ドル(約2兆7770万円)。Microsoftは全額現金で支払いを行います。 LinkedIn買収はM...
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まじか、高いな
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MSがLinkedIn買収!ウェブサービス、toC、あまりMSが得意ではない領域だと思うが、一方でコーポレート向けは強い。どう活用するつもりかが気になる。
買収は一株あたり196ドル。金曜終値は131ドルなので約50%のプレミアム。昨年11月には250ドルを超えていたが、2月5日に192ドル→108ドルまで暴落した。その後131ドルまで回復していた中でのディール。
会社業績を見ると、2015年12月期に売上約30億ドル、1.5億ドルの営業損失、1.7億ドルの純損失。ただし、約5億ドルの株式報酬があり、それを除外すれば営業利益が出る。あと、結構独占的なポジションを築いていると思うので、営業コストをかけてでも先行的にユーザーを増やしている側面はあると思う(獲得コストに対して将来の期待収益がペイすれば、赤字出るくらいまでマーケコストかけても顧客獲得するのは常套手段)。
下記が会社リリース。今後もブランド・文化・独立性が担保されるとの事。その点でどうやってシナジーを出していくかは気になるところ(独立と融合という観点で)。両社が合意しており、取締役会も全面賛成。どこか、対抗ビッドを出すだろうか?株式交換や資金調達の可能性を考えて時価総額見てみると、例えばFacebook約36兆円、Salesforce6兆円、Oracle約17兆円、SAP約10兆円あたり。ただ、全体としてバリュエーション高めなので、既存株主としては現金での取引を望みそう。
http://mnc.ms/1ZKJ127

<追記>三上さんがコメントされている一人あたりの価値は興味深い。一定の今後の成長もいれてはいるだろうが、ざっくり6500円。Sansanなど、日本のベンチャーのバリュエーションにも波及するだろうか?<追記終>
これはビックリ!マイクロソフトは「ビジネス領域」において圧倒的なナンバーワンを目指している。そこに向けた最高の買収ですね。ナデラに変わってからマイクロソフトの戦略は本当に明確になったと感じます。
下記はこれまでのマイクロソフトによる主要な買収案件の一覧。こうやってみるとうまく行っている案件は少ないですね。。パワーポイントの前身となるForethoughtがこれまでのベストディールでしょうか。
ーーー
2014年 Mojang 25億ドル(ゲーム)
2013年 Nokia 72億ドル
2012年 Yammer 12億ドル(社内SNS)
2011年 Skype 85億ドル
2008年 Fast Search 12億ドル(検索エンジン)
2007年 aQuantive 63億ドル(ネット広告)
2007年 Tellme 8億ドル(音声技術)
2002年 Navison 13億ドル(会計ソフト)
2001年 Great Plains 9億ドル(会計ソフト)
2000年 Visio 14億ドル(デザインソフト)
1997年 Hotmail 5億ドル
1997年 WebTV 4億ドル
1987年 Forethought 1400万ドル(パワーポイント)
驚きましたが、最近のMSはすごいですね。リンクトインはビジネスSNSと採用サービスという面に加え、ビッグデータ技術のパワーハウスという価値もあります。

ガンガン攻めてますね。

<追記>

今回の買収は(ビジネスでも売上でもなく)「データを買う」というおそらく最初の大型買収ケースになると思います。例えば現在、知財評価がvaluation必要ですが、それと同じで「データをいくらと評価するか」という考え方が必要になります。来るべきYahooの買収時もこの考え方が必要になるでしょう。
ただでさえLikdinは小うるさいのに、経歴アップグレードしましたか、パスワード変更しましたかとしつこく聞かれるようになるようなイメージ。

現金強し。私も2兆円くらいの内部留保ほしい。
2.7兆現金払い!!!(驚きすぎで他のコメント思い付かず)
買収金額がすごいですね。しかも全額現金払い。これで日本も活性化してくれると良いのですが・・・皆さんLinkedinを使うようになると採用コストがかなり下がるはずで。
・・・
MicrosoftはLinkedInを買収することで合意したと発表しました。

買収金額は262億ドル(約2兆7770万円)。Microsoftは全額現金で支払いを行います。

LinkedIn買収はMS史上、最大の買収案件。これまで最も大きな買収は2011年の「Skype」買収だそうです。今後もLinkedInはMicrosoftとは独立したブランドとして事業を継続していく予定。
コメントを見ているとLinkedInを理解されていない層が多くて少しびっくりしました。アメリカだと仕事関係のソーシャルはLinkedIn、プライベートはFacebookとかなり割り切って使われています。日本だとLinkedInがイマイチで、Facebookに公私混同というのが現状。MSにとってはB2Bの莫大なソーシャルグラフを入手でき、そこからのサービスモデル(B2Bソフトのセリングでの自動ターゲティング、広告、リクルーティングサービスなどなど)が期待できるのでしょうが、3兆弱の買収の価値があるのかはSatiyaのみぞ知るw でもキャッシュリッチなMSにとってはそんなに痛くなく勝負しに行くということなんでしょうか。
これでマイクロソフトが本格的にSNSに参入ということですね。
「一から育てるよりも買ってしまえ」というのが、どうやらシリコンバレーの常識のようです。
10年前のマイクロソフトなら一気にSNS市場を取り込むところですが、今はフェイスブックへの挑戦と受け止めるべきでしょう。

これを機に、Linkedinのサービスが充実することを願っています。
LinkedInはSlideshareやPulseがとても気に入ってて、あーいったポートフォリオも今後も大切にされて、うまーくOffice 365に統合されていくといいなと。Skypeの買収があまりいい印象ないので心配もあるけれども、日本にとっての大きな課題である雇用流動化にも非常に重要なサービスで、GitHub的なものとの連携とか、特にエンジニアのキャリアパスに対してMicrosoftのミッションをLinkedINが受け止めた時に何が起こるのか、楽しみにしている。
マジか!!!個人的には今までで一番驚いた買収案件。
ディールの金額(262億ドル‼︎)も、産業に与えるインパクトもハンパではない。このM&Aによって、どんな変化が起きうるのか、改めてじっくり考えてみたい。
LinkedIn(リンクトイン)は、2003年5月にサービスを開始した、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス、及び、同サービスを提供するアメリカ合衆国カリフォルニア州シリコンバレーの企業。2014年8月現在の登録ユーザーは全世界で3億1300万人を超え、日本では、現在100万人以上が会員登録をしている。 ウィキペディア

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