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広告利用、インスタグラムが初めてツイッター抜く=調査

Reuters
[サンフランシスコ 9日 ロイター] - コムキャスト傘下のストラータが実施した調査で、広告会社がキャンペーンで利用するソーシャルメディアとして、写真投稿サイトのインスタグラム<FB.O>が初めて短文投稿サイトのツイッター<TWTR.N>を上回った。
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フェイスブックが2012年4月にインスタグラムを10億ドルで買収した時は、社員が10数名で売上もゼロの会社にあり得ないと騒がれたのに、今や歴史に残る大成功案件になりそう。
文章は読む手間がかかりますが、写真は一瞬にして目に入って印象にも残ります。
広告媒体としてインスタグラムを使う方向性は当然と言えば当然でしょう。
広告ビジネスが美味すぎる印象
お金を払う「服」と「ご飯・カフェ」は圧倒的に視覚情報が有利で、しかもインスタはユーザー側が勝手に「おしゃれ」に撮影・加工してくれるインセンティブを作ったので、そりゃ購買意欲そそるわと。
タイでもみんな使っています。

場所のタグ付け世界1位はNYタイムズスクエア前だけど、2位はなんとバンコクのサイアムパラゴン前広場だそうです。

植民地化されなかった独自文字使用の国はビジュアル、アルファベット化されている国は文字でモノゴトを理解するとされ、タイは前者なのでインスタが合うと言われてますが、どうなんだろう。
先日、DAUでスナップチャットに抜かれたという報道あったツイッター。次は広告利用でインスタに抜かれたとの事で、勢いの衰えを感じるニュースが続きます。
Twitterの広告はなければいいなぁと思ってしまうしクリックしたことは一度もないけれど、インスタの広告はインスタの世界観を損なわないオシャレなものが多くて全く不快にならないし、思わず見てしまう。何度かクリックしたこともあって、インスタの広告は良いなぁと思っていたから、これは納得の結果。
出稿側へのアンケート調査にあまり意味がない…
広告代理店が答えているので、よく言うのは分かりますが、広告利用が増えたからといって購買につながっているかどうかは関係ないので気をつけたいですね。
“調査は、広告代理店83社に質問。その結果、インスタグラムを利用する可能性が最も高いとの回答が63%、ツイッターを利用するとの回答は56%だった”

プラットフォーム的にも、グローバル展開という意味でも、Instagramをはじめ、画像重視のSNS広告が発展する可能性は高いといえるでしょう。
Twitter(ツイッター)は、140文字以内の短文「ツイート」の投稿を共有するウェブ上の情報サービスである。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.が運営する。 ウィキペディア
時価総額
1.28 兆円

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