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先見の明。リクルートにおけるダイバーシティの原点が江副さんにあったことを初めて知りました。リクルートでは、「育児も仕事もしやすい世界」を目指して「iction!(イクション)」という活動が活発に行われています。その他にも、各事業会社にて施策が実施されているようです。これを機に、社内でどのようなことが行われているのか、勉強したいと思いました。
リクルートに女性社員が多い理由は、お母さんが3〜4回変わったからという説には、朝から驚きです。この記事は破壊力がありますので、いずれ通説になっていくかもしれませんね。
男女雇用機会均等法より前の世界を知らないからかもしれませんが、江副さんの男女同一賃金が当たり前という感覚は珍しかったんですね。それこそ当たり前じゃない、と思ってしまいます。
江副さんに限らず経営者は喉から手が出るほど優秀な人が欲しいから、世の中にこんなに優秀な人が男と同じ数いるのに給料が違うなんて理解できないと思います。
今回も面白い。この連載は過去最高傑作かも…。リクルートは確かに昔から女性活用が進んでいたけど、それは江副さんの独特な女性観にルーツがあったと。
それにしても奥さんが駅に白馬で現れたエピソードは傑作ですね笑
”1986年に男女雇用均等法が施行されて、男女同一賃金になったでしょう。そのときも、「当たり前じゃない」と言っていましたもの。”

→これが全てですね。正直、リクルート1社しか知らないので当然だと思っていたが、世間とのギャップが当時はさらにあったでしょうね。男女、年齢かかわらず仕事が任された会社です。
リクルートの組織文化の根底に何があるのかが凄まじいエピソードをもとに解き明かされていく感じが面白い!

リクルートはダイバーシティと騒がれる前から、「個の尊重」を理念に女性が活躍できる環境を整えている。その背景は江副さんの生い立ちにあり、お母さんが3〜4回変わっているとのこと。
創業者の生まれ育った環境は、その人がつくる組織文化に大きな影響を与えるんだなと、改めて考えさせられました。
この一連の連載、強烈ですね。面白い。僕は江副さんのことはほとんど知らなかったけれど、知ってると思っていた人にとっても、新しい情報がゴロゴロ出てきているのでは?
白馬に乗って迎えに来られたらさすがにビビりますわな
なるほど。小宮山さん書かれている、イクションプロジェクトに、少し関わらせていただきました。根っこは江副さんにあったのですね。今のリクルート男性幹部で、先進的なダイバーシティ観を持つ方は「だって、ぼくの上司は女性ばっかりだったもの」と、河野さん、松永さんのお名前を挙げていました。
「離婚しないと、僕の人生は完成しないんだ」 今日も凄い話が続く。
この連載について
リクルートの創業者、江副浩正とは何者だったのか。彼は日本の何を変えたのか。彼はなぜ失脚することになったのか。もしリクルート事件が起きていなければ、日本の経済界とリクルートはどう変わっていたのか。堀江貴文氏が、リクルートの関係者などに対してインタビューを行い、江副浩正とリクルートの本質に迫る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
7.45 兆円

業績