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大規模な法令違反の経営責任をどの様に問われるか。最大の注目ポイントは、鈴木修会長の去就であったが、代表取締役を継続し、CEOの辞任に留めた。この結果には、複雑な心境を覚える。スズキの組織改革は進めて欲しい一方、日本を代表とする名経営者の一人として、同氏に輝かしい晩節を迎えてほしいとの思いへも限りがない。
スズキの過去の経営の強みは、ワンマン色の強い修会長に会社機能が垂直統合され、即断即決、朝令暮改での徹底した業務執行にあった。危機に強く、しかし、86歳にも達したカリスマ経営者に依存する脆弱な組織と人材育成には限界が訪れることは自明の理である。
スズキは変わらなければいけない時期に来ている。昨年の就任以来、長男である鈴木俊宏社長が進める長期に渡ったワンマン経営の受け皿、本部に横ぐしが差され若い「チーム・スズキ」による民主的な経営改革は、必ずしも期待したほど進展しているとは感じていない。組織とは一朝一夕には変われない。
鈴木修氏が代表取締役会長に留まることで、スズキが抱えるサイロ型組織の偏った意思決定や人事決定のメカニズムの問題解決が加速化できるという保証はない。むしろ同氏の性格を考えれば、最後までスズキの問題を自身で解決しようと執念を燃やす可能性があり、結果として悪循環を生じる懸念もある。
経営執行の意思決定機関となる本部長会に、同氏が一切出席しないなど抜本改革もいるだろう。後ろでどっしりと見守りながら、人事に口を出さず、長男の進める「チーム・スズキ」との適切な距離感を保つことが大切だと感じる。
先日お会いしましたが、もの凄くオーラがある方です。そりゃ、そうですよね。48歳の時から38年間、社長・CEOとしてスズキを牽引してきたのですからね。もう86歳です。心の底からお疲れ様ですと申し上げたいです。

スズキの成果は、グローバル化の成功です。特にインドのマルチで40%近い市場占有率を持っています。今後ともスズキさんと鈴木会長を応援したいです。
これは驚きました。立ち入り調査もありましたが、新たなお話などはなかったと記憶しています。しかしながら、販売には大きな影響がありましたね。
http://mainichi.jp/articles/20160607/k00/00m/020/062000c

新体制がどうなるのか、続報が待たれます。
日本の数少ないカリスマ創業者が、ついに辞任!とはいえ、セブンの鈴木会長とは違い、「会長職」には残られるそうです。

…もっとも今回、初期の対応が本当に酷かった。失礼ながら、「老害」を感じずにはいられませんでした。
今後、会長職にある間は、せめて、経営の立て直しだけでなく、残された社員さんたち、そしてその先にある「お客様」のことを第一に考え、保障やブランド力の回復など、現実的な施策に努めて頂きたいです。
業界の方とお話しすると、様々な測定において国の決めた仕様では、一部に時代に追い付いていない部分もあり独自に対応した方がよいケースもあるという。今回がどうだったのかは不明ですが、スズキの巻き返しに期待したい。
基本的に若い経営者を支持する立場ながら、正直スズキのような経営があってもいい、と思います。
今の時代、個性のない企業は必ず埋没します。
八方美人ではなく企業も個性を競う時代なれば、ここまでくれば、この個性は1つの企業のパーソナリティとして、認めるべき強烈さがあります。
これからもご健勝を心よりお祈りしたいと思います。
これで明日株価が下がるのだろうか。そうだとしたら、サクセッション・プランがうまく働いていなかったことになりますが。
これから2ヶ月間以内にどこかのビジネス誌またはサイトでセブンとスズキの『2人の鈴木特集』をする気がします。

長年君臨した名経営者で年代も近く苗字も同じ鈴木さんが同時期に退任ですから、W村上位過剰な意味付けはされなくとも、どこかしそうな気がしてます。
いや、だから何だって話なんですが(笑)。
まさに引き際。それにしても、今回のスズキの燃費不正は他社の燃費水増しより悪質。優位性を持つ製品のライスタイムを長くするためには、数値を下げるのが一番いい。
5月31日の国交省への報告で、次回までに対応策を出すことになっていました。
今回は、その対応策の報告と共に、責任の明確化を図ったという位置づけです。次期CEO職などについては、6月29日に開催予定の株主総会で決定すると思われます。

昨年秋にお会いさせていただいた鈴木会長と技術トップの本田副社長が相次いで辞任されるのは、個人的には寂しさもありますが、潔い印象です。

もっとも、鈴木会長はCEOの役職辞退で、会長職には留まるとのこと。独フォルクスワーゲンとの離婚成立後、単独での生き残りが厳しさを増す中、スズキの将来の姿を安心して見出すまでは完全引退はできないということなのかもしれません。
スズキ株式会社(英語: SUZUKI MOTOR CORPORATION)は、日本の四輪車及び二輪車のメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1.87 兆円

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