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いよいよダウンサイジングが本格的ですね。一時代のインターネット検索の大きな部分を担ったYahoo!がこうなるとは、動きの激しい業界ですね。。
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中核事業に加え、特許も売却へ。その中にはGoogleとOvertureが以前法廷で争ったオンライン広告と検索結果をマッチさせる特許も含まれているとのことです(Overtureは後に米Yahooが買収)。
この情報で意図が余計に読みにくくなりましたね。資産を高く見積もらせるためのファクト収集なのか、事業と切り離して高く売るつもりなのか。
広告に関する特許は防衛のためにも競合は欲しいと思う。
ちなみに西山さんの指摘している検索広告のマッチング技術はGoogle一色になった今、あまり意味はなさそうな気もするけど、当時、Googleのマッチングロジック導入によりYahoo!の売上が相当上がったと言われています。Googleの凄さは検索結果そのものよりも、結果と広告主のマッチング精度のほうがマネタイズノウハウとしては高かった。
米国Yahoo!のニュースが続きますね。
【米ベライゾン、ヤフー中核事業取得へ約30億ドルで入札か】
https://newspicks.com/news/1595372

「ヤフーの広報担当者は、約3000件の特許(出願中のものを含む)の売却を検討していることを認めた。発表文では「インターネット業界で事業を展開している企業にとって、最も先駆的かつ基本的なネット検索・広告関連特許の一部を取得するまたとないチャンスになる」としている。」
→すごい数の特許売却。10億ドルにもなるとのこと。
IPとビジネスを切り離すことにより、ヤフーが長年悩み続けてきた「テクノロジー企業か、メディア企業か」という2面性をかっちり分ける感じになりますね。(まだ、中の人という大きな資産がありますが。)これにより、ニューヨークやハリウッドのメディア企業(ベライゾン含む)が買収しやすくなるということかな。
本記事を読んで、日経ビジネス連載ノンフィクション『トヨタ生産方式を作った男たち(第5回)』とつながるものを感じた。

豊田佐吉と喜一郎が自動織機の特許を、当時世界ナンバーワン企業のプラット・ブラザーズの求めに応じ売却した。東洋の新興国が産業革命を牽引してきた英国のトップ企業を凌ぐイノベーションを成し遂げ、惜しみなくそれを譲渡した理由。それは佐吉たちが発明家というよりベンチャー経営者だったからだ、と日経ビジネスのノンフィクション記事は示唆する。実際、佐吉と喜一郎は、膨大な特許売却金を元手に自動車の開発に取り組むことができた。世界一の自動車メーカー誕生の物語がここにある。

Yahoo!の記事を読んで、トヨタの出自となるこのエピソードとつながるものを感じた。今わが国に、かつてのトヨタのような緻密さダイナミズムを兼ね備えた企業はどれほどあるだろうか。佐吉や喜一郎のような発明家兼起業家はどれほどいるだろうか。
MSとアルファベットで競買競争勃発ですかね。

一般論として、特許は事業と紐付く方が売買が成立し易い傾向があります。それをしないという事は、記事にある以上に事業売却交渉が上手く行ってないのかもしれないですね。
広報担当者も売却を検討していることを認めている。
特許は、デューデリジェンスが本当に難しい。
実際、事業をやっている技術者数人しか、本当のところはわからないと思う。
きっと次の買い手は、これを承知の上でデューデリしてるんですよね。
記事の中に気になる一文があった。「特許の競売は予測がつかないことでよく知られており、訴訟で他社に対して特許権を主張できるかどうか」。

訴訟で使えないとしたら、その価値は大きく下がる。

企業買収で特許を取得した場合はどうなのだろう。GoogleがMotorola買収で得た特許のような。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
5.80 兆円

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