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藤原さんの本と江副さんの本は捕まる前から読んでいた。でも藤原さんの本では江副Bはあまり語られず、江副さんも判決が出てなかったので突っ込んで書いてない。リクルート事件の本質についてもっと学んでおくべきだと思ったし、田中角栄とタイのタクシン元首相などとその一派が、検察や司法と対立する構造になることを理解せねば。
堀江さんが批判している、天声人語の記述を読んでみました。一部を引用すると、以下のような文面でした。

「事件は朝日新聞にとっても忘れがたい。横浜支局などの若い記者たちが、粘り強い独自取材で調べ上げて特報した。手前味噌ではあるが、調査報道の金字塔と讃えてもお叱りは受けまい」(2013年2月10日朝日新聞朝刊「リクルート事件の主役死去」)
不勉強で知らないことばかり。時間を経て、当時「現場」にいた方から直接話を伺えるというのは、とても貴重ですね。リクルート事件について書かれた本を読んできましたが、そこには書かれてないことばかりです。
リクルート事件にしても、ライブドア事件にしても、ポテンシャルの高い会社と経営者を潰しにかかる日本って何なんだろう・・・
本質的な事突きすぎている会話の連続で刺激的すぎる。日本の閉塞感を生み出している源がよく分かる。
コスモスもパシーナのお話も無邪気で面白いですね。政治家と仲良くなっていく手段が株というのは、株を餅と捉える人と、政治=金と捉える人との間にギャップがあり、後者(一般人の感情)が巧みに活用されながら、検察のメスが入っていったのでしょうね。
周囲の人間から崩すとか囚人のジレンマとか、合法だけど囚人になってしまった人からしか聞けない内容でしたね。
私も東さんにお世話になった1人です。設立間もないマイファームを応援してくれ江副さんにお会いさせてもらって多額の出資をしてもらいました、あの時の江副さんと東さんは親子みたいな仲の良さで仕事付き合いも濃厚な月日を経れば家族以上の関係にもなれるんだなと25歳の時に教えてもらいました。
世間を揺るがした事件の背景がこんなに赤裸々に語られることってないよね。。
朝日新聞の登場率に笑った。
内側から見た、リクルート事件の本質。今回も登場人物が豪華でまるでドラマ。お2人の会話がまるで映像のように目に浮かびます。
いやー、面白いですね。当事者同士の話なのでリアルですし、良くある表面的な対談でもないので。文中にある囚人のジレンマ、確かに色々なシーンでありますね。
この連載について
リクルートの創業者、江副浩正とは何者だったのか。彼は日本の何を変えたのか。彼はなぜ失脚することになったのか。もしリクルート事件が起きていなければ、日本の経済界とリクルートはどう変わっていたのか。堀江貴文氏が、リクルートの関係者などに対してインタビューを行い、江副浩正とリクルートの本質に迫る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、人材紹介、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
6.75 兆円

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