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どんなに大きな市場でも、血で血を洗う争いには参加したくないよね。わしゃ片隅でひっそりと、おカネの取れるコンテンツだけ売ってるわ。くわばら、くわばら〜。
動画広告市場が大きくなってきて分かってきたことの一つは、

「動画広告マジうざい。」

というユーザーの反応で、どっちに転ぶかよく分かんないよね現状。みんな動画に突っ込んでるけど。

広告が一切出ないブラウザとかあったら有料でも使うかもしれないなあ。広告を出すことも有料、広告を観ないことも有料、という不思議な世界になるのではないかと。。。
参加型でこちら側からあちら側に参加できることが付加価値になる時代
今までの主流である月額定額制から無料の広告モデルに転換しつつあります。さらにはハイブリッドモデルも出るでしょう。
記事中に「動画広告の単価は、競合するテレビのCMと比べて「桁違いに安い」(広告代理店関係者)」とありますが、それはあくまでボリュームの話。今までのネット広告の数十倍の単価で流通し始めていて、かつ、ターゲティングも測定もできる。もっとボリュームが増えてくれば十分広告会社にとっても大きなビジネスになるはず。
YouTube単体で広告モデルで収益化するのは、なかなか厳しいが、エイベックス全体で考えれば、ひとつの収益ポイントとして、YouTubeからいい条件を引き出しながら進めるのはありなんじゃないかなと思う。エイベックスの既存のYouTubeチャンネルは、YouTubeにとって最も重要なチャンネルのひとつのはずなので、例えばYouTube RedやGoogle Preferredとしての取り扱いなど、いろいろと細かい条件もセットなんじゃないかなと。エイベックスが、というより、主語はYouTubeなんじゃないかなと想像。

追記: 既存チャンネルがあることを交渉の材料として、いい条件で新規チャンネルをつくる、という意味です。
エイベックスというので「音楽ライブ」が多いと期待したのですが、案外そうでもなさそうですね。
個人的には、音楽コンテンツ専用の定額動画配信で差別化を図るのも手だと思うのですが。

無料コンテンツ配信によって「可処分時間の争奪戦」はますます激化しそうです。
DVD販売レンタルだけでなく、テレビの視聴率、CDや書籍等の販売にも影響が出そうです。
1日24時間では足らない!!
消費者の好みというか動向は分かりませんね。
TVが伸び悩んで暫く経ちますが、映像という括りだとどれくらいの市場の伸びが期待出来るのか?ここにエイベックスは、市場の魅力を感じているのだろうか?
細分化過ぎる現代のニーズを掴むのは大変ですね。
様々な領域に積極的に手を出しているavexのone of themで、YouTubeともやってみた、という以上の意味は今のところ感じられないですね。
エイベックスにとっては定額制サービスのために調達したコンテンツの一部で動画広告市場から更にマネタイズできるという利点があります。
一方C ChannelやMINEなどのサービスと違いコンテンツマーケティング、ネイティヴ広告、ECなどの拡がりが少ないのが気になります。
SVODは観るが、それ以外の動画配信で有料課金は難しい。よほど競争力のあるコンテンツでない限り、カネは取れない。動画制作はコストがかかるので、よくよく考えて投資しないと回収できない。