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創業経営者につかえる時に重要なのはごますり。

まあ、そうですね。ごますりというか綿密な報告。こういうのバカにするのだけど、顧客が誰かと言えばそうなんですよね。それは別に当り前で、上司にちゃんと報告するのはオーナー経営者以外は不可欠。でも、意外にそれを怠る。やりすぎくらいでちょうどいい。結果的にはごますりに見えるかもしれないけど。

まあ、でもそれはサラリーマンならだれでもしてることだしね。

追記:はじめから嫌な人とは組まなければ良いし、理不尽だと思ったら、別れればいいんだよね。創業経営者が選ぶ権利もあるけどプロ経営者だって同様。
「会社を追い出される」という表現はいかがなものでしょうか?

私は、経営者を前に講演する時、
「みなさんは株主から委任を受けた経営のプロフェッショナルというのが会社法の理念なのです。ゴルゴ13のように一時的に雇われるプロがいてもおかしくありません。依頼者のために全力を尽くしてください」
というようなことを言っています。

能力や環境というより、その会社での任務が終わったと考えればいいのではないでしょうか?
そして、新たな挑戦の場を与えることが重要です。
経営者は結果がすべて。結果が出せなければ去るのみ。
ローマ初代皇帝アウグストゥスは、カエサルの末路を見てとにかく「暗殺されない」ことを至上目的とし、元老院を立て反対派とも妥協し、長期政権を維持することで最後には自分のやりたいことを達成した、という話があります。(塩野七生著「ローマ人の物語」より)

そういう力も能力のうち、とも言えそうです。
ま、そりゃそうですね。結果を出しても追われることもあれば、結果を出さなくても残ることもある。これは経営者だけでなく中間管理職も新卒社員も一緒。
結果だけを純粋に見て欲しいならば、結果を重視するオーナーや上司に雇用されれば良い話。ゴマスリ部下を重用する上司なりオーナーなりに当たった場合は、ゴマスリをやるか、辞めて、純粋な成果主義の会社に行くべし!
あ、ちなみに、ウチはめっちゃ成果主義です(笑)。
「プロ経営者」という言葉はイメージ先行だが、何のプロフェッショナルかといえば、言うまでもなくマネジメントであり、マネジメントは突き詰めれば「戦略」と「組織」となる。

「戦略」の方は理詰めで行ってもある程度の成果を上げることも可能だ。「プロ経営者」が最も得意とするところでもある。しかし、「組織」は情理(人情と道理)のバランスを取る必要がある。好むと好まざるとに関わらず、人は理屈よりも感情で生きているからだ。

特に「創業者」は自分が創業し育てた会社と自分自身を分けることができない。親子以上に濃密で不可分な「ひとつ」のものと感じている。それは理屈を超えた情念といえる。そのような会社をマネージするように委託されたら、「プロ」は情念マネジメントを徹底して身に着け実践する必要がある。

パーソナリティ心理に通暁すること、そして、自分の人間性を磨き、どのような難しい人物とも健全な関係を築けるようになること。とても大変だが、それは結果として、「プロ経営者」と「創業者」の双方を難しい状況から救済し、長期的繁栄(WIN・WIN)を創造することにつながる。
相手が創業者・株主に関わらず、経営者として説明責任を果たすのは当然。そしてその説明が理解されるように最善を尽くすべきなことも言うまでもない。最善なコミュニケーションスタイルが一般的にゴマ擦りと呼ばれるものであれば、目的合理的に実行すればよいだけ。雇い主からの期待を超える結果を出し、説明責任を適切に果たせば殆どのケースにおいて問題は生じない。
というわけで、ゴマすりは説明責任を果たすにおいて時として必要になるコミュニケーションスタイルの一つに過ぎず、結局は結果が重要。
もっと深い内容かと思いました。どこの業界だって、うまく橋渡しできるコミュニケーションが必要です。実力がどんなにあっても、それができなければ追放されるのみです。芸能界にいるからでしょうか。どの業界というのは、語弊があるかもしれませんね。スポーツ選手とかは必要ないですもんね。ただ、経営者はスポーツ選手ではないと思います。
共通点は、「コンサル」? 経営者とコンサルは、根本的なところで違うと思う。社員を愛していたのだろうか? 会社に人生をかけて愛してくれる社員を育て、自分も命に代えても守ろうってくらい愛してたんだろうか? いえ、株主資本主義が上場企業では「正しい」のですから、株主に貢献するのが、「プロ経営者」なのでしょうね。
創業者が健在な企業が苦境に追い込まれたとき、創業者に育ててもらった幹部社員は、ある意味で創業者を否定する改革は行いにくい。そんな時に外部のプロ経営者に白羽の矢が立つ。外資のトップマネジメントを経験してきたプロ経営者は、合理化は得意だ、しかし、その後に本業を回復させる知見は改革派でパッションをもった若手プロパー幹部にあったりする。それでも襷をつないでいくことは大変だ。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,042 億円

業績

日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
7,180 億円

業績