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江副さんが亡くなった日の朝日新聞の天声人語を書いたやつは人間として最低の人物ですね。
「(江副さんの頭の中には未来を予想する)5秒水玉と10秒水玉と5年水玉がいっぱいある。」そして、人に話す時には整理し、論証して根回しする。だけど、水玉がぽんぽん浮かぶものだから、日本語が追いつかない。こんな方にお会いしてみたかったです。

スキーの行き帰りにスーツ姿。想像して笑ってしまいました。笑
服装に無頓着な経営者というのは、他にもいらっしゃいますね。

この連載は、一つの記事にいくつものヒントが混在していて、楽しいとともに勉強になります。
堀江さんが江副さんの過去を掘り出してくれている。とにかく社内で伝え聞くのを総合すると、本当に異能の経営者。
自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ。これは本当に明言で、体現したいと常に思っています。私だけでなく、そう考える現役リクルート社員は今でも多いですしね。
日本語が追いつかない話、ちょっとニュアンス違うかもしれませんが、大学の先生とかもこのタイプ多い気がします。いきなり話がすっ飛んでいるようで、本人の中では実はものすごく近いことを話しているという感覚。
とても懐かしくなりました。学生時代にリクルートでバイトをしておりました。江副さんが絶好調の頃、80年代の半ばでした。私のいた部署がマーケティングコミュニケーション部という新規事業部で、学生向けのフリーペーパーを作ってました。営業が新規案件を取ってくると、「〇〇社1000万円受注!」みたいな垂れ幕がバンバン貼られて、寿司は振る舞われるわ、とにかく毎日がワクワクしてました。時給は千円、割のいいバイトでした。
そんなとき、ふらっと小さな江副さんが社内を歩いていたのを思い出します。
他の会社もあのくらい面白いのかも思ったけど、そんなことはなく、あれは本当に夢のような時間だったなーと思います。
たくさんのことを学ばせていただきました、今があるのもあのリクルート時代あってこそだと感謝しております。
似ている社長を知っています。社員が「社長の頭の中が未来すぎて、まったく社員がついていけない」と言っていた。多分この水玉がいっぱいあるのでしょうね。それはKADOKAWAの角川歴彦さんです。
彼の話ってあまり表に出ない。誰かインタビューしにいってほしい。
人間味、溢れる話。江副さんと堀江さんが、話すところ、見てみたかったな。
水玉の例が最高でした。水玉が多い人は、やりたいことが多すぎてイライラするのではないかと思うのですが、そうした気持ちとどう向き合っていたかを知りたいです。
インスピレーションのコミュニケーションって、ガンダムの世界でいうニュータイプのような感じでしょうか?
ここの部分をもっと深く聞きたかったです。
というのも、最後の朝日新聞の話が強烈に頭に残ってしまい何か後味が悪いですので…。
「あの人の頭の中で水玉が飛んでいるとすると、いろいろな水玉があるんだけれど、ないのは10年ぐらい先の水玉。でも5秒水玉と10秒水玉と5年水玉がいっぱいある。」
想像できないけど面白い。でも、多すぎて日本語が追いつかない、というのは感覚的に分かるかも。
脳内で映像化される速さに対して、整理して言語化して口から発する速さが追いつかない。速さの差はあれ、誰しもそういう感覚を感じたことはありそう。