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企業で従業員として働くことは、リスクを回避する役割があるはずだったのに、もはやそうではなくなってきていますね。
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「それはそれ。これはこれ」である。

企業の守るべき価値観がルールや世間の常識からズレてしまったとき「社員を守る」ために前者を優先することがあってはならない。最終的にそういう企業は淘汰され社員や家族を路頭に迷わせることになる。経営者として甘い。

記者は言う。「私たち報道に関わる者は、日々、巻き起こる事象の裏に隠れた人々の思いも理解した上で、報道しなければならない」と。

ひととしてその思いは大切だ。しかしそれを忖度しつつ報道するなら報道人としては失格だ。むしろ社員を不幸にする失敗を繰り返えさせないためにこそ報道人として頂門の一針たらんとする誇りと気概を失ってほしくない。こっちはこっちで甘い。

さまざまなスクープが新聞ではなく雑誌から生まれていることを思い出した。
教育現場で企業名をあげて非難する教師が悪いと思います。

かつて山一証券が破綻した時、社会科のテストで「最近破綻した大手証券会社は?」という問題が出題されて(元)社員の子供が辛い思いをしたと聞いています。

みなさんは「サラ金」に対してどういうイメージを持っていますか?

以前、武富士が従業員に「私は飲酒運転をしません」という念書を書かせたという記事が出ました。
私がブログで「これで交通事故が一件でも減ればいいことだ」と書いたところ、猛反発コメントに見舞われました。
「偽善だ!」「サラ金業者は信用できない!」・・・等々。
「サラ金業者に勤めている人たちの多くは普通のサラリーマンで家族や子供もいる。大人たちがそんな考えだと子供達が学校で辛い思いをする」と反論したのですが・・・。
正義感溢れる某編集者がそれを見て「荘司さんの考えが絶対に正しい」と擁護してくれたのを今でも憶えています。
創業者と三菱Gから送られた会長を比較するのは酷です。ただ、以下のことだけは言っておきたい。僕が04年に事業再生委員会を率いて社員100名と寝食を忘れて計画を練っていた時、益子さんはとても協力的でした。三菱3社の計画では本社を京都に移転するとか、岡崎工場を閉めるとかいう、社員の雇用と生活を脅かすものでした。事業再生委員会はそれを覆すために日産との協働による稼働率向上に舵を切りましたが、益子さんはフルサポートしてくれました。気持ちだけでなく、冷静に現実を踏まえないと社員は救えない。
社員は家族を守るために働く。

組織のルール上、不正に近いことをしないと成績をあげられないのであれば全体的な傾向として社員は不正に傾く。(もちろん絶対に不正をしない人もいると思います。)

そんな状況において不正をした社員だけが悪いのか?
経営の責任はどうなのか?
これは重い話ですね。
記者発表会において、誰を対象に話すかというのは本当に難しい問題。今回のような社内不正の問題の場合、社内や取引先を意識して語るのか、監督官庁を意識するのか、メディアやその先の視聴者を意識するのか。
最近だとネット中継もあるし全文書き起こしや動画アーカイブもされちゃうし。必ずしも従来のメディア対応の正攻法が正しいとは限らないわけで。
経営者や広報は、少なくともログに残る意識をもって発言しないといけなくなってるのは間違いないですね。難しい。
普段の発信や信頼次第だと思う。社内でお二方がどう捉えられているかは伺い知れないが、少なくともスズキは「中小企業のおやじ」、三菱ではないが日産は「合理性」といったキーワードは出てきそう。
普段をどう捉えられているかという点で、同じ言葉で発信しても、「その通り」と思うか「都合がいい時だけ」と思われるかが違う。
なお、個人的に思うのは、経営なのだから数値を追うのは必要。一方で、その数値だけでなく、数値の前提として果たさなくていけないところ(譲ってはいけないところ)まで発信をして、企業文化とできるか。その両輪が、合理性だけではない経営の矛盾の現場だと思うし、それをどうハンドルするかが経営者なのだと思う。
メッセージの先に誰を意識して話したかという違いであって、一概に三菱自動車の益子会長が薄情と言える話ではないでしょう。

三菱自の場合は、2度目であり、組織的な隠ぺい体質である可能性が高かった。益子会長は前回の不正時に立て直しのために三菱グループから招聘され、今回はもはや言い訳できなかった。そういう意味では、三菱自は世間やすべてのステークホルダーに向けてのメッセージ。

一方で、スズキはメッセージの中に従業員への激励が多分に含まれていてように思います。「今は大きな危機だけど、みんなで乗り越えるぞ!」みたいな。

鈴木修氏は昔から言うことがぶれないなと感心します。やはり根が中小企業のおやじなんでしょうね。自分たちと共に働いてきた人たちについては、こういう場ではとことんかばうし、絶対に悪く言わない。部下はもちろん社内の会議ではけちょんけちょんに言われるんでしょうけどね。
人情問題にすり替えては、安全が脅かされます。
社員の皆さまがみな悪いと言っているわけではないので、取るべき人間が責任を取れば良いのです。
不正ももちろん問題ですが、正す方向に行けば良い。
隠蔽は更に悪い。
人間の集合体を「社団」という。英語では、それは、偶然に集まったのではなく、ある目的に共感し同意した人間達が意識的、自主的に結集した結社だ。集まった人間を社員という。社団を、英語ではsocietyといい、あたかも自然人と同じように人格をもつ場合、corporationという。株式会社もそうした「社団」であり、技術的理由から作られた「法人」のひとつだ。

奇妙なことに、この「社団」に結集した社員は、出資者だけを指し、従業員は含まれず、視野すらない。株式会社の設計不良はここからも生じる。会社法に登場する従業員は主役ではなく、その存在を感じることもできない、一瞬の端役だ(労働法では主役)。

記事のように「会社は人間の集合体」だとする以上、会社は株主(つまり出資者)のものだとはいえなくなる。例えば、ファンドは人間ではないので、本来、株式会社(社団)の集合体の一員(株主)にはなり得ないのだ。
仕事も家庭も一心同体。

どちらからのバランスが崩れてしまったら、両方ともに影響してしまう最もデリケートなコト。
スズキ株式会社(英語: SUZUKI MOTOR CORPORATION)は、日本の四輪車及び二輪車のメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
2.27 兆円

業績

三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、英語: Mitsubishi Motors Corporation、略称:MMC)は、日本の自動車メーカーである。1970年に三菱重工業から独立した。2003年にはトラック・バス部門を分社化(三菱ふそうトラック・バス)。 ウィキペディア
時価総額
3,204 億円

業績