新着Pick
337Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
景気が良くなってバブルっぼくなると猫も杓子も株や不動産に投資したくて居ても立っても居られない状態になる。なんせ普通のサラリーマンだったうちの両親がNTT株をスッ高値で買って大損したり、母親が突然宅建の勉強始めてましたからね笑
今日は全てが繋がっていく、というストーリが非常に面白かったですね。

リクルートの持つ「採用情報は経営情報」であって、みなが株や不動産に興味がある、つまりどういう方向にお金が動いて行っているのか、どこに儲けの種があるのか、アンテナが高い状態なんですね。

それがあったからこそ、当時の「面白い話には、パルプの話が出てくる」に繋がっていく、みなお金の流れを感じ取って、そこに知らず識らずの間に集まってきていたんですね。

そこからの江副さんから東さんの言われた「至急来てください」というストーリーになっていくというこの一連がすごく面白かったです。もっともっとお金の流れという意識を高めないと現代でもダメですね、新しい事業を創っていくためには。今日から意識していこうと思います。
確かに不動産と株式で日本の金融資産の大部分を占めているわけで。
個人個人でも不動産には興味を持っている社員は多いと思います。リクルートは元々人材情報、その次は住宅情報で事業拡大しましたしね。
採用人数の多い会社の株が上がるとか、パルプの時代とか、発想法・思考法が面白いです!
凡人には見えない見方ができるというのは、どの時代においても強いですね。
それを着実にものにしていく行動力や、趣味なども含めた才能も大事な要素ですね。
(江副さんは)適材適所というより、「ここにこいつを置いたほうが俺が得する」という人だからね。これ、経営者の人事の基本だからーーという東さんのご発言といい今回の対談もシビれます。
今日も面白いですね。記事にあるように、確かに採用面で深く入りこんでいると、その企業が今後どのような成長を狙っているか?がわかりますね。
ネット以前は「パルプの時代」との指摘にうなずきました。当然の話ですが、ネット以前のメディアビジネスは、情報流通業であり、パルプという製造業でもあった。その後者が衰えていく中、売上高が下がるのは必然なのかもしれません。
話がいちいちわかりやすいですね。昭和30年代はパルプの時代だとか、普通は当時の時代感覚がないとついていけないけど、妙にしっくりきます
東さんも堀江さんも、近寄ればそのお話に聞き惚れてしまい、魅了され巻き込まれてしまう、カリスマを持った方。
どちらも普通の人とは違う切り口でものを見、見事なワーディングで滔々と語り、エネルギッシュに自ら行動されます。

天才的な起業家タイプの典型だと思います。
ネット以前はパルプの時代とはまさに言い得て妙。
戦前、戦後と検閲のような直接的な手段ではなく、紙の供給を通じて言論の統制を行っていた、というのはよく言われる話ですが、メディアの設立とその後にまで関わっていたとはまさに目からウロコの話ですね。
この記事は非常に面白いシリーズです。
この連載について
リクルートの創業者、江副浩正とは何者だったのか。彼は日本の何を変えたのか。彼はなぜ失脚することになったのか。もしリクルート事件が起きていなければ、日本の経済界とリクルートはどう変わっていたのか。堀江貴文氏が、リクルートの関係者などに対してインタビューを行い、江副浩正とリクルートの本質に迫る。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進などのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。江副浩正によって創立された。 ウィキペディア
時価総額
7.19 兆円

業績