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一時代を築いた、という感じですが、だいぶコモディティ化してきていて、ユニークさがなくなってきましたよね。iPhone登場の時の賛否両論あるワクワク感を期待したいです。
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僕は、Think Differentでは不十分だと思う。Think Uniquelyが正しい姿勢だと思う。「違う」は他と違うことだけが目的化する。ユニーク(固有)に考えることができれば、他と一緒でも違っていていも良い。「違う」ことが重要では無いのだ。

僕は、人間は生まれもってクリエイティブだと思う。だが教育で画一化して、ユニークさを失う。ユニークに考えるとは、自分のクリエイティビティを爆発させることだと思う。

だから、Think Differentではもの足りない。
一般で信じられているのとは逆に、倒産寸前だったアップルを救ったのはまちがいなくスカリーで、今では無能とされているスピンドラー、アメリオにしても、総じて業績は堅調で、大赤字を出したのは大規模なリストラに踏み切ったアメリオの末期だけでした。

要は偉大な企業であるためには哲学が必要だけれど、ただ哲学があっても製品は売れるわけではない。
しかし一方で哲学を無くせば徐々に普通の企業になっていく、ということなのでしょう。

業績と企業哲学の両立というのはある意味ジョブズのような天才をして、時代の波に乗った時にしか果たすことのできない経営の永遠のテーマなのかもしれません。
売上を追い出したときにブランドは崩壊に近づくと個人的には思っている。ティム・クックはクリエイティブな人ではない為に、数字で結果を示すしかない。ジョブズのときは数字が多少悪くてもジョブズの才能に掛けるだけの価値があったかもしれない。
ジョブズのような人はなかなか現れないだろう。コンピュータのことも人並み以上に、更にフォントや筐体のデザインのこともわかってる人、というのは簡単なようでなかなか現れない。人が増え売上が増え、成熟した企業になりつつあるAppleでそれを追い続ける人が内部から現れるのはかなり難しいのではないだろうか。
オペレーションとデザインがはっきりと分業化されてるだけに更に難しいのではないだろうか。
らしさや哲学 とは今のご時世思考停止状態を指す用語の一つ.
まあ気持ちはわかるよ
残念ですが、広告とブランドは必ず並列に並ぶものではないと思います。

ブランドを広げるためのツールが広告なので、広告キャンペーンやデザインはあくまでその時点でのユーザーの認識の話です。

ブランドは消費者の認識の塊なので、社会の変化によって日々進化していきます。シンプルを失ったのではなく、消費者がアップルブランドに対する認識をシンプルから別のものへと変化させているのであり、その変化に柔軟にブランドを変化させていていくことが、ブランド戦略の役割で、ブランドのプロモーションこそがデザイナー、広告の役割だと思います。
「Think Different」の哲学は多様化した世界を生み出した。多様化した今、新たな哲学が必要なのかもしれない。
アップルらしさを失った・・・という議論では思考停止になるだけ。
ジョブズが創り出したのはスマートフォンという新しいマーケット。アップルの哲学・思想・デザインはあくまで手段。
ぜひ、ティム・クックには、今までのアップルブランドにとらわれず、新しいマーケットを創り出す発想で経営をしてもらいたいです!
別のAppleになったと思うようにしている。
Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
269 兆円

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