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プロのブリーダーとペットショップの相違点は、育成環境の違いということでしょうか。
いずれにせよ、ペット大国だからこその新たな形態。アダプションが発達していることも含め日本は学ぶところが多そうな記事。

福岡で活躍する司法書士(女性社長)の服部薫さんは、動物保護を目的にペット信託の開発やアダプションの場としてカフェをスタートされています。
うーん。おっちゃんは自分の矛盾した感情を正直に告白するわ。

おっちゃんはペットショップで犬猫を見るのは大好きやねん。可愛いくて可愛いくて見てて飽きへん。そやけどな、それと同時にな、動物に「値段」がついていることにとてつもない違和感を感じるねん。なんというか生命への冒涜みたいな感覚っていったらええんかな。

ペットショップに行くたびに心のなかで葛藤がある。
我が家は捨て猫、捨て犬を家族にし続けてきました。幼稚園の時、あろうことか、交番に捨て犬はいますか?と聞きにいったこともあります。本文にあるようなアダプションサービスが当時あったらヘビーユーザーだったかもしれません。
日本でも、この「Puppy Mills Ban(子犬製造工場禁止令)」が出来ることを希望します。
ペットショップで生き物を売るのはいいのですが、どうしても売れ残り、殺処分、飼殺しというのは避けられないのですから。
米国の良い部分はドンドン真似ましょう。
一般的に、アメリカの制度や概念を無批判に、安易に輸入するのは好まないが、この制度のわが国への導入を是非検討して欲しい。
LAのペットショップでの生体の陳列・販売の禁止が2013年からというのは逆にちょっと驚きでした。アメリカはもっと前からだと勝手に思っていたのですが…(ひょっとすると、州によってはまだ生体販売をしているところもあるのでしょうね)

この記事にもあるように、子犬や子猫の生体販売を行えば、必ず過度な商業主義に走る問題があります。しかもその犠牲になるのはペットの「命」です。

また、かわいいと衝動買いした子犬が、大きくなって手に負えなくなり捨ててしまう、というようなことにもつながりかねません。

責任を持って飼えるのかどうか、飼い主も選ばれてしかるべきでしょう。
日本でも早くそうなって欲しいと思います。
身寄りのない子達を、家族として引き取る方々に向けて
感染症や、むやみな繁殖を防ぐ避妊手術についても指導していくべきと思います。
それは獣医師の役目ですが
ペットフードメーカーの老舗であるロイヤルカナンの調査では、
近年日本で飼育頭数が増加しているネコにおいても、動物病院に来院するのは全体の4割程度だそうです。
動物保全を徹底するならば、そういった公衆衛生分野で獣医師会の努力が問われます。
NPの各国・各地域に密着したオリジナル記事は本当に面白いです。特に小野さんの記事はハズレがないです。LAにいながら、こういう事情があるのは全く知りませんでした。次回の殺処分から救った取り組みをした動物保護団体の記事もとても楽しみです。
こういう報道は勉強になるし、読み応えがあります。
つくづく日本は見かけだけ先進国だが、中身は発展途上国だと思う。いまだにどこでも喫煙できたり、ベビーカーへの理解がなかったり、このペットの件もそう。弱者やマイノリティを守るルールが不足しています。
この連載について
西海岸のカルチャーの中心地といえば、ロサンゼルス(LA)。ハリウッドなどエンタメの中心でもあるLAでは、新しいトレンドが次々と生まれてくる。一方で、日本に入ってくるLA情報は、どうしても表面的で美化されがちで、現地のリアリティがうまく伝わってこない。LAで暮らす駐在員妻の著者が、現地からLAのトレンドとそのリアルを伝えていく。