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今、教習所に通っています。
日常的に自動車の情報をみるようになり、もっと自動車のことをきちんと理解したいというのと、単純に乗ったり買ったりできるようにもなりたいと思ったのがきっかけです。

教習所に行くというのは、職業で乗る人でなければ普通は人生に1度の経験ですし、こうして過去から振り返ってみる機会は少ないのではないかと思います。なお、マクロ統計の一部は、都合により割愛し文中での表現にとどめています。

国内自動車については、新車や保有の状況に加え、所有中断の人口も増えているとの調査が以前にありました。一方で私自身は、おサイフの事情や今後も都内在住であろうとの理由から、一生免許はとらないつもりでいましたが、今は自動車への興味そのものが免許取得のモチベーションとなっています。所得の変化や娯楽の多様化などが進んだとしても、ユーザーの根本的な欲求を満たす、価値(観)を示すということは、モノを作る上で普遍的なことであるとも、改めて感じています。

斎藤 陽さん
ちなみにカローラ価格は下記のものを参照しております。公式の情報につき、モデルチェンジや細かい仕様の違いなどは今回考慮しておりません。ご指摘の通り、現在は少し水準が下がっており、本稿のグラフでも足元は少し下がっていると思います。
http://www.toyota.co.jp/jpn/auto/heritage/corolla/
資料のとりまとめ、お疲れ様です。参考になります。さて、教習所のオーナーたちと意見交換することちょくちょくあり。すると「何をやっても、もう、儲からない」「75歳以上高齢者向け講習、ボランティア同然で、準備も費用も、こちらの負担が大変で、正直やりたくない」など、ネガティブコメントオンパレード。そもそも教習所、「利権の一種」のイメージ強く、無計画に増え過ぎたのだから、現状は「致しかない」のかも。ライドシェアだの、AIだのと言い出した昨今、そろそろ教習所をベースとした、仰天ベンチャーでも仕掛けましょうか?
年齢層別で20~24歳の低下が一番注目すべきだろう。一度免許を取れば、更新している限り保有しているので、基本的には年齢が上になっていくほどこのグラフは上がる(あとは高齢者に関しては、例えば2003年に50歳だった人が2013年には60歳でカウントされ、2003年の60歳の免許保有比率より高いという寄与もあるだろう)。そのなかで20~24歳という取得しそうな人のゴールデンエイジで低下が起こっているのは、人口動態除いても自動車離れを感じる。
あと、個人的には「いつかは○○」はもうないと思う。というのは、それは右肩上がりの時代の「将来の期待値」だったと思う。今はそうではないし、価値観としても車は趣味性が強くなっている。なので逆に保有することに価値観を感じない人には訴求できていないというのが実態。均一な世界から趣味性が尊ばれる時代に変化する中で、一つの「いつかは○○」という時代ではないと思う。
逆に言えば、趣味性という観点では一層ブランドコンセプトが明確なモデルを、経済性とのバランスでどれだけ拡大させるか(多いと様々なニーズに応えられるが経済性は低くなり、また知名度として小さくなりすぎるのもブランド的には×、知名度が一般化しすぎるのとのバランスが難しい)が、こういった領域での舵取りで重要なのだと思う。
2014年製造業GDP(付加価値額)のうち自動車関連の占める割合は15%、2015年度の税収中、自動車関係税は8.7%(*)。
日本の基幹産業である自動車の国内需要が人口要因以上に減少しているのは、経済的にはかなりのインパクトがあります。
ただ自分自身自動車を持っていないですし、この流れは止まらないと思います。この先どう価値を生み出していくのか。自動運転などの技術面もそうですが、シェアリングエコノミーの取り込みなどビジネスモデルそのものを変えていく必要があるかもしれません。

(*)2015(平成27)年度租税総収入の税目別内訳並びに自動車関係諸税の税収額(当初)
http://www.jama.or.jp/tax/outline/image_01.html
自動車保有率に関する直近報道の一つがこちら①。課金購読が止められてしまった日刊自動車新聞ですがね。その元となる「2015年度乗用車市場動向調査」は②です。

記事は、俯瞰的にデータと動向がとてもよくまとまっていて参考になりました。

Katoさんコメの、今は「いつかは」の余裕が無いという指摘は鋭いと思うと同時に、「いつかは」と言える環境の方がそもそも特殊と思います。言い換えれば、自動車のみならず関連産業も、その特殊な環境に移行しなければ、成長はないという事かと。国内でその切り口を探すか、国外にその場を探すか、なのでしょうね。これは全ての業態に言える事かもしれませんが。

https://newspicks.com/news/1530582
http://www.jama.or.jp/lib/invest_analysis/pdf/2015PassengerCars.pdf
自動運転時代になって消えて無くなりそう
学校教育ではなくてこれだけ普及した各種学校はないでしょう。義務教育で道路交通法は教えませんから。英語もパソコンも見習うべきですね。
何年か前に自動車の登録者数が戦後初めて減少したというニュースを見た時に、こういう時代なんだな、と感じたのを思い出しました。ライドシェア・自動運転が進む中で、自動車メーカーの動きがかなり盛んになっているのもこういう動きを見ると改めて理解できますね。
自動車は、現代社会を反映し自動運転では未来も語る。大きなスケールで面白いですね。

免許に注目しましたが、高齢者の保持率が上がっています。アクティブなシニアの増加(健康寿命など)と、地方での生活インフラ変化も要因の一つだと思います。少子高齢化・人口減少で、鉄道やバスなど採算が取れず、撤退や運行回数の減少が起こり始めているので、特に地方に住む高齢者にとっては、これまで以上に、車が確実に生活インフラになっている、ということを意味していると思います。
免許保有率みると高いな日本
97%くらい?30代で
車社会じゃないのに車社会みたいな
この連載について
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