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NewsPicks編集部

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皆さんに想像の波紋を広げられているようでよかったです。リッツカールトンのクレドカードを持つ手私なんですが、爪きっときゃよかった
尾原さんのお話はいつも興味深いですが、今回ももれなく。「ユーザの決まった行為をする負荷を減らすことで、決まっていない新たな偶然を呼び込む」セレンディピティの頻度を上げるということになりそうです。
尾原さんのこの記事はめちゃくちゃ重要な気付きをもらいました。必読です。AI/IoTにおける3つの儲かりどころは、

「1. ダイエット、教育などゴールに向かって
最適化してくれること
 2. 最適化によって、決まった行為をする
負荷を最小化される快適さ
 3. 2によって生まれた余裕から呼び込まれる
新たなサプライズ」

で、3つの点を満たしながら、勝負することがプレミアを長期的に獲得できるチャンスにつながり、最も重要なことだということがわかりやすく理解できました。んー、唸りましたね、素晴らしいです。
Google GlassやAmazon Dashのコンセプトムービーを初めて見た時、素に生活者視点のイノベーションだと感じました。

ユーザーオリエンティッドか、技術オリエンティッドか?この違いでIoTの成否が決まると思っています。
IoTの文脈ではものづくりの話が多いですが、サービス業も大きく変わることがよくわかります。3つの儲けどころの分析は秀逸です。
リッツでそんなの感じた事ないなあ笑
"ですので、このおもてなしを考えること、なぜ人がおもてなしにはまり、お金を払うのか、を考えることで、IoTのビジネス化を俯瞰することができるのです"

このあとに紹介される「3つの儲かり所」の紹介も面白かったです。IoTビジネスと「エクスペリエンス(体験)デザイン」ってことのほか、距離が近いんだなってことが分かりました。
無意識の行為=習慣化された思考パターンのことだと自分は考えています。

そして、人工知能の特徴=自動学習→パターン認識→レコメンドしてくれる機能。

記事を読んで、人間の無意識に働きかけてくれるのが人工知能であり、IoTなのだろうと整理できました。
さすがの尾原さん。ネットの話を人間の根元的欲求と結びつけて解釈する思考はいつもながら素晴らしいですね。「顧客の無意識に同調し、無意識的な行動に対して先回りした動きをする」というおもてなしの定義は素敵ですね
儲けの3つのパターンについて、1のゴールに向けた最適化は単に最適解を提示するだけでお金になる場合と、なんらかのリアルな介入サービスとの組み合わせでお金になる場合に分かれ、見極めが必要です
二つ目の自動化、配給型についてはその通りと思います
三つ目のサプライズですが、アマゾンのレコメンドなどがその原型でしょうがどう進化していくのかは興味深い
定期購買モデルのECで福袋型のものもありますが、それがAIに基づいて最適化されている感じではないのでそういう進化が一つの可能性でしょうかね
この連載について
「第4次産業革命」──このビッグワードに対する注目度が、2015年に入ってから急上昇している。この「第4次産業革命」とは何を意味するのか。 本特集では、Part1では、第4次産業革命の本質を、専門家への取材などにより解説。Part2では、日本のライバルとなる、アメリカ、ドイツとの戦い方を分析。アメリカの第4次産業革命のリーダーである、GEの事業変革と意識変革をリポートする。 そしてPart3では、第4次産業革命による成長を目指す、日本の政府、企業の戦略をリポートするとともに、第4次産業革命時代のリーダー、マネージャー、ビジネスパーソンの生き方について考える。