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今回の中間まとめでは、そのどちらもクリアできていません。動画や音声はデジタル教科書に組み込めず、デジタル教材という外付け。それならばビデオやテープレコーダーを使っているのと変わりません。また予算の担保なく、保護者の一部負担があり得るという前提で導入は各自治体判断では、その負担責任を自治体に投げてしまっている。導入できる自治体は少数でしょう。またコンテンツも教科書制作であれば魅力もありますが、補助教材の位置付けで導入見込み数も未知数では、新規参入もリスクが高く質の高いコンテンツは限られるでしょう。
最初から「お金はない、規制も変えない。でもデジタルは使いたい」というようなスタンスに映ります。むしろ有識者会議なのだから、「規制はここまで変える、導入による予算はこれだけの規模になる。中途半端にやっても成功しない。予算がつかないならやるべきでない。」くらいの覚悟あるものが出てきてほしかったです。
追記:
最近の会議の議事録と資料を斜め読みしましたが、驚きました。毎回ヒアリングで有識者を呼んでいますが、健康被害の懸念、ネット依存の恐れ、動画・音声等が入ることの検定の困難さなど、懸念点が毎回のように示され、最後にデジタル教科書のメリットとされる点について、以下の資料で全て否定的な着地をしています。これをやられるとどうにもならないです。
「デジタル教科書の諸問題」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/110/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2015/12/24/1365538_1.pdf
正規化と言っても、紙との併用、検定、教育委員会判断など今の仕組みとの調和を図りながらの導入であり、現実的な解と考えます。
問題はまだそれを使う1人1台PCが整っていないこと、紙の教科書と同様の無償利用が確定しないこと。この環境整備を急ぐ必要があります。
なお、正規の教科書以外の「教材」は今でも自由に導入可能であり、民間ではさまざまな教材・アプリが開発されています。教科書導入を待たずとも、デジタル利用が学校に広がっていくことを期待します。
デジタルの方が効果が高いという事が
大規模なデータで実証されたのでしょうか?
大切な子供です。
まずは大人で実験、科学的に効果が証明されてから
子供に導入が良い気がします。(大規模データが必要ですが)
ゆとり教育のように、「とりあえずやってみた」
という感覚には違和感を覚えます。
当院では小規模で動画教育に限りますがデータを取って論文にしました。
http://medicalfinder.jp/doi/abs/10.11477/mf.1410211741
効果的であるという大規模データが取れれば
自治体ごとの判断というのは間違いです。
一方、データがないのに「とりあえずデジタル時代だ」
という考えもステレオタイプな気がします。
==============
ちなみに電子カルテもそうなのですが
公的機関や医療機関に来るパソコンは
高額かつ性能が低いです。
(交渉力が低い)
「自宅のパソコンならもっとサクサク動くのに」
と思います。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/gaiyou/04060901/1235087.htm
あたらしい技術導入において、リスク要因が過度に取り上げられ、判断を保守化させる傾向は、デジタル教科書だけに関わる問題ではない。一般企業におけるクラウドシステムの導入なども同様だが、やはり教育はどうしても政府方針や文科省の制度が絡み、また個々人の子供の教育方針との絡むので、単なる経済合理性だけでは判断できず、一般企業における技術導入以上に保守化傾向が強まるのは自然。ただ、それをどうやって紐解いていけるのか、全体の多様性と教育の質を同時にどう担保するのか、一筋縄ではいかない。この辺りは、経済学のメカニズム・デザインの理論が応用できそうな問題だが、一度じっくりゆっくり考えてみたい。
各自治体の判断に任せるとは、遅れた責任を誰も足らない事と同じ。
PCやタブレット導入の予算的課題は有るが、デジタル教科書導入は必須として、如何に効果的に導入できるか、1人一台のタブレットがなくても導入する施策の検討を中心に行うべきと思う。
デジタル化で、VR空間で触って学ぶような、そんな世界最先端のデジタル教科書を国家主導で支援して作っていけば、小中だけでなく、高校も大学も変わります。
今よりもさらに入学者の質が高まれば、大学の教育者も自らの変革を迫られます。コンテンツに投資!