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「Unreasonable request(非合理的な要求)」は時に組織のキャパビリティを劇的に引き上げます。組織は放っておくと、「今」に最適化していき、現場は現状からの積み上げの仕事に溢れていきます。時に無茶だと思われるような目標を設定することで、「未来」に目を向け、そこから逆算した抜本的な改革が行なわれるようになります。現場に対していつも物分かりの良いリーダーは組織の進化や非連続な成長の妨げになります。
株価も大事だけれど、それよりも実際に時期は多少ずれても出来るか出来ないかが大事だと思う。金融マーケット的にはマスク・ドクトリンはマイナスかもしれないが、実行スピードを速めるには有効な手段だ。しかし、このあまりに強い刺激を使いすぎると人はそれになれてしまってかえって上手くいかなくなる気もする。そうなった時、どんな新しい施策で対応するのだろうか?それもまた見てみたいものだ。
未来を前倒しする力とでもいうのでしょうか笑。テスラではなくSpaceXも斬新なやり方ですよね。技術力や事業モデルもさることながら、ローンチマニフェストと言われる打上げ実績と計画の発表、先日の打上げ価格公開、打上げから着陸までの動画公開など、これまで業界ではあまり見なかった手法を展開していますね。
未来の到来を早めるが、スケジュールには遅れるマスク主義。興味深いですね。そして、目標がほぼ確実に達成できなくても、投資家や消費者の信頼をリスクにさらしても、「期待水準」を変えてきたマスク。
それはテスラがEVで不可能を今は実現可能性の高いものにしてきた源泉とのこと。
真似できることは達成できなさそうだけど、達成したい目標を真剣に考えてみることで、大きな成長、イノベーションを実現すること。

私のいる営業の世界では、市場のポテンシャルはこのくらいで、そこから弾き出される理想の売上はどのくらいか、を達成の実現可否は棚においてまず考えます。
それに3年間で到達するには何が必要か、逆に何が足りないのか、それを思考しているうちに施策が思い浮かび、不思議と達成できない目標じゃないな、と思えてきたりします。

それを後はいかに組織に広げられるか、組織1人1人が真剣に思えれば思えるほど、大きな成長ができる、というのが私の原体験。

やっぱり人間は経験に縛られやすく、自分でかけたバイアスをいかに取っ払うか、で大きな成果を生み出せるんじゃないかと思います。そういう意味でイーロンマスクの記事や本を読むと、刺激されます。規格外過ぎて、鳥肌たつくらいですが。
時価総額
7.03 兆円

業績