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書籍の売上高、雑誌上回る 日販、32年ぶり

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出版取次大手の日本出版販売(日販)は1日、2015年度決算を発表し、単体の売上高で、32年ぶりに書籍が雑誌を上回ったことを明らかにした。  同社によると、お笑い芸人の又吉直樹さんの芥川賞受賞作「火花」など、文芸の話題作が多かった書籍の売上...
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書籍が伸びているのでは無く、雑誌の落ち込みであろう。雑誌に書かれている情報の多くはWEBから手に入る。雑誌といえば文春が話題だが、多くの人は文春の数々のスクープもWEBから知ったのではないだろうか。
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新聞と雑誌がなくなって一番助かっているのは、ゴミ出しをしなくてよくなったこと。実際に読む部分に対してゴミの量が多くて歩留まり悪すぎ。本は端から端まで読むので歩留まり高いからまだ許せる。

それで思いついた!紙の雑誌や本を売りたい出版社は、毎週ゴミ出しをぜんぶやる、というセットのサービスにしてはどうでしょう!?

押し紙やってる新聞社の偉い人とか、紙が大事だと叫んでいる文化人は、自分でゴミ出しをしない人たちに違いないとずっと思っています。

<追記>知識教養は紙じゃなくても得られる時代ですから…
日本人のインテリジェンスに支えられ書籍の売れ行きは底堅いですが、雑誌の売れ行きは底割れです。
この傾向はこれからも続くと考えます。

雑誌の多くはネットで代替可能な情報を扱っているし、ネット経由で発信しているのでお金を出して買おうというモチベーションが起こりにくい。
対して、書籍情報はネットでは代替できないので、私のようなコアなファンは買うしかありません。

もっとも、雑誌の中でもネットに代替されないものは堅調に推移すると思います。
趣味の雑誌や文藝春秋のような書籍類似の雑誌がその例でしょう。
雑誌はもう死亡状態ね。しかしなあ、紙の書籍へのこのある一定以上の年齢層のこだわりを払拭させるいい方法ないんかなあ。売れるから取り敢えず出しちゃう俺が悪いんかな?
美容院でファッション雑誌を読みますが、とても理にかなっていると思います。
美容院に行くと、綺麗になりたいな、お洒落したいなという気持ちがいつもより強くなっているので、お洒落なファッション雑誌を沢山読みたくなります。

私の行きつけの人間ドック検診センターにはビジネス雑誌があって毎年楽しく仕事を読ませて頂いていたのですが、数年前から全くなくなってしまいました。健康について考えるとき仕事を思い出すから嫌な人もいるのかなと思った次第です。(私はそこが好きだったのですが)

要するに雑誌は読みたくなるところに、先回りして設置して頂くと読者はまだ増える可能性があると思うのです。
書籍はスマホに食われる要素が少ないのでしょうね。電子書籍より、紙のほうがやっぱり便利ですし(検索除く)、体験として優れています。
書籍が増えたというより、雑誌が落ち込んだということかしら。。。学生よ、本を読もう。本くらい読もう。
書籍はものごとを体系化して把握するにはいいフォーマットなのでそれなりの市場規模は保たれるでしょう。雑誌はスライスできてしまうのでネットに移行しやすいですが、スライスすると世界観が喪失します。だからこそパッケージメディアとしての雑誌で世界観がつくれる編集者の腕がためされるようになると思う
日販の売上で書籍が雑誌を逆転。驚きですね。書籍の復活というよりも雑誌の低迷の大きさを感じます。
もう良質な雑誌の編集部はぜんぶNPに合流した方が良い。単体でWebコンテンツに注力とかしていても限界がありすぎる。
日本出版販売株式会社(にほんしゅっぱんはんばい)は、日本の出版物(書籍・雑誌)の取次会社である。略称は「日販」(にっぱん)。2017年(平成29年)現在、日本における二大出版取次会社の一つであり、もう一社はトーハンである。 ウィキペディア