新着Pick
132Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米国のスポーツシーンではアスリートだけでなく、ジャーナリストもこのような高報酬を得ていたとは知らなかった。スポーツはライブだけでなく、優れたジャーナリストの表現によって伝説となっていく。日本のスポーツジャーナリズムもっと充実してほしい。
日本でスポーツジャーナリストといえば元選手がほとんどだが、自分が思いつく一流のコメンテータージャーナリストは、スカパーのサッカー実況でお馴染みの倉敷保雄氏。彼はアナウンサー出身だが、その鋭いコメント力からみてもとても有能なジャーナリストである。しかも視聴者を楽しませる力もある。サッカーに限らずアニメなどカルチャーへの造形も深い。
あとは先日亡くなったジャーナリストの竹田圭吾氏。氏は政治・社会だけでなくスポーツにとても知見があった。著書「コメントする力」を書かれたことからも、違う視点を提供する重要性、勇気を強く意識されていたことが分かる。
先日、某球団の幹部に「いつも辛口のコメントをありがとう」と皮肉っぽく言われた。個人的には身が引き締まってありがたい一言だったけど、なぜそういうことを言われるのかと考えたら、球団にとって言いにくいことを言う人が野球界には少ないからだと思う。それとスポーツ担当の新聞記者にも優秀な人材はいるけれど、会社が彼らをうまく使いこなせていないように感じる。
間違いなく、SuperStar です。
ドーピングも日本にいたら理解出来ない事も多々あります。やってはいけません。
ここではそれはさて置き、
ただ凄いです。
日本じゃ無理だろうね。
日本の記者はできるだけ無名になろうとする。
ノンクレジット、編集部クレジットばかりでスポーツメディアで名前を出しているところはごく一部。

変わった意見や、間違ったときに、ユーザーも巻き込んで総叩きする文化も一因ではありますが。
海外のマスコミの方って選手よりも稼いでやる!的な上昇志向があると思うんです。そこが日本と違うのかと思います。

外国人の上昇志向には気圧される事が多いです。それじゃあダメなんですけどね。
パーソナリティって大事ですね。

FM新潟リスナーとしてパーソナリティの重要性って凄く感じます。
嫌いも好きのうち。
ネットメディアでは良くも悪くも注目度がそのまま評価になり、可視化されるため、尖ったコメントが多くなりますね。
それを見極める読み手の能力も試されている気がしました。
まじっすか!? きょうは、早く寝~よおっと。
アメリカだとローカルエリアごとに名物ジャーナリストやチーム番記者がいて、ESPNやSports Illustrated, Yahoo Sportsなどに、全米をカバーするコラムニストがいるイメージ。
しかも競技だけではなく、プロ、大学とカバー範囲が別れているものだから、スポーツ記者って、いったい何人いるのよ⁉︎という層の厚さである。
ただし、ほとんどが安月給である。
この連載について
世界最大のスポーツ大国であるアメリカは、収益、人気、ビジネスモデル、トレーニング理論など、スポーツにまつわるあらゆる領域で最先端を走っている。そんなアメリカスポーツの最新事情についてレポートする。