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赤ちゃんDJ、楽しいのはわかるが、学習としての意味はわかりません。
これに対し、10年以上前のことになりますが、ぼくらのNPO「CANVAS」でDJワークショップを開いたことがありました。プロのDJに協力してもらい、リミックスしてDJになろうというもので、対象は小学生高学年あたり。
2つの曲を選び、組み合わせ、自分の表現を作り、聞かせて、躍らせる。今後やってくる情報社会は、無数の情報の海から、必要な情報を選び、組み合わせ、自分の表現にして、相手に伝え、感じさせる。これをポップミュージックでやってみる、という学習でした。
これはその後広がってはいませんが、ワークショップとしての意味は高かったと思います。ぼくらの発信力が弱かったんでしょう。
日本にはそうした創造力・表現力を育む取組が各地にたくさんあります。
子どもの学習をピックアップして紹介するなら、そういうものに光を当ててほしいな、と思いました。
今回は、NYの最新幼児習い事、赤ちゃんDJ教室のリポートです。
聞いて、見て、触れて、感じる体験は、情操に効果があるのか? 大人が体験しても、面白そうです。
これもおもしろいのですが、先日テレビで動画を紹介されていたパパたちが乳児を胸に抱っこしながら、ディスコミュージックでエクササイズという教室がインパクトがあった。

今全国で行政が開催しているイクメン教室などでもとりいれられたらいいのに。

こうした試みは子どものためにいいのか・・・という視点もあるが、親への影響は・・・という視点もあってもいいのでは?

ちなみにディスコエクササイズでは、赤ちゃんたちはパパの胸に抱かれ、うるさい中でスヤスヤ寝ている子も。子どもに良い影響というよりも、パパがいかに子育てをエンジョイし、その間ママは自由な時間を満喫というパートナーシップ向上のプログラムだったのかもしれませんね。
生まれ変わったらスーパースターDJになりたいと思っている身としては、赤ちゃんDJなんて羨ましい限り。一方、ヘッドフォンで音楽を聴くDJは耳を悪くして腕を落としていくことが少なくないので、赤ちゃんたちがそうならないようにも願う。
日本で朝方やっている幼児向けテレビ番組をリアルに体験するようなイメージかな。

悪くはないと思うが、200ドルを払ってまで参加させたいとは思わないなぁ。
あとコメント欄で指摘されているが、幼児にヘッドフォンはマズイんじゃないかと思うが。