新着Pick

増税延期「2年」軸に…首相、近く調整に着手

読売新聞
安倍首相は、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)での議論を踏まえ、2017年4月の消費税率10%への引き上げを先送りする意向だ。
159Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
2年後、8%での消費税収が24兆円を越えれば、事実上10%に増税する必要はなくなる。
人気 Picker
岡田代表の提案の通りになるのか。

党首討論、予算委員会と国会では何も言わず、サミットでいきなり「リーマンショック前と似ている」と発言。この内閣の国会軽視は徹底している。
2019年には首相が代わっている可能性もありますが、参院選もあるので微妙ですね。
期限付きの先送りは止めたほうが良いです。同じことの繰り返しは避けるのが賢明。付けるのであれば、期限ではなく、インフレ率や経済成長率等の目標達成したらという条件のほうでしょう。
不況とまでは言えない状況なのに、目先の景気対策を優先し、財政から目を背けるのは如何なものか。今は本当に「リーマンショック級の大不況」なのか?
前回の先送りの時も無理だと思ったが、また轍を踏むのか。。。勉強しない内閣だ。調整も何ももう結論は出ているだろうに。
リーマンショック級の危機だから引き上げ延期というストーリーを無理に作っているように思います。消費税もサミットも政治の手段の一つということでしょうか。
世上言われていた通りになって来ましたね。
増税先送りありきで経済危機のリスクを多少強引に演出し、増税延期に漕ぎ着けた、という感が拭えません。日本もアメリカも完全雇用に近く、米国が利上げに動く状況の中ですから。
2020年度以前に増税すれば、同年度の単年度黒字化目標に影響しない、というのはその通りでしょう。しかし、記事にある「(国債の利払いを除いた)基礎的財政収支の黒字化」を財政健全化目標に掲げること自体、日本の財政の厳しさの現れだと私は考えています。大きく膨らんだ国債のなせる業。その利払いまで入れたら黒字化の目標が立ちません。元本の返済はともかく、利払いまで除いて健全化目標を立てる国なんてそうそう多くはありません。
増税先送りと財政出動の是非はさておき、潜在成長率が0%に近い我が国で今の「景気(成長率)」はそんなに悪いのか。もしこれが実力なら、ドイツの言い草ではないですが、目先の景気刺激に捉われず、元祖アベノミクスの真骨頂、潜在成長力そのものを高めることにもう少し目を向ける必要がありそうに思います。新アベノミクスへの移行以来、お金を使って成長、というムードが増しているように感じるのは私の杞憂かなあ・・・・。
「サミットでの議論を踏まえ」というのが本当にふざけている。
各国首脳に賛同してもらったんですか?
各国首脳は間違いなく「ダシに使われた」とわかってますよ。
こういう「不誠実さ」は確実に伝わります。
表立って言われないだけで、みんなが「こいつは信用できないやつだ」という印象を持ちます。
これがどれほど国益を害するか…。

安保法案も、日本で何の議論もしてないうちから米議会で約束してきました。
いままた「外頼み」で国内政策をやろうとする。
消費税増税延期は賛成しますが、こういう恥ずかしいやり方をしなければやれないのか?というのは本当に疑問です。
サミットとオリンピックと増税…。増税が国際的なイベントに左右されるのが大変興味深いです。
先送りは「規定路線」とされてきましたが、安倍首相がどのように発表されるかが気になります。

もちろん株価や世界からの評価に響く、との部分もありますが、今後の「財政再建」と「社会保障改革」は、もう抽象論では語れない…
絶対に「熊本地震」を言い訳にして欲しくはないです!