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資料作成がうまい人は「手書き8割」だった

東洋経済オンライン
 資料作成を頼まれたとき、「まずはパワーポイントを開く」という人が大半ではないでしょうか。しかし、…
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お世話になっている人に最初に教わった資料作成の極意が、そのまま書かれていました。
①ラップトップは閉じて、紙とペンを準備して構想だけに時間を費やす(記事内では8割の時間を費やせと言っています)。
②良い見本資料から徹底的にパクれ。

②はたくさんの見本資料がネット上にも溢れているので、一通り目を通すと自然と自分自身の資料リテラシーも上がっていると思います。
できない人ほどPCを触っています。PC触る前に手書きでラフスケッチを書くのは必須ですね。PCは目的を失う、頭を停止させ、かつ仕事をした風にする魔法を持ってますからね、いかに離れて考える時間を取るかがキーだと思います。
私の場合は、原稿もチャートもまず手書きで書いて、それをパワポにして(私の場合はパワポにしてもらって)、修正はパワポに入れるというのが、内容も見栄えも最もクオリティが高いものが出せるように思います。

で、何百枚という原稿も今だに手書きなので、今も立派なペンだこがあります。
手書きで書いて、途中で書き直しとかの方が時間かかる気が。

書き直しとか、複製とか簡単にできるので良くエクセルの○と□と矢印つかって考えてます。
あほくさ
僕の師匠曰く、「資料作りがうまい人とは(対象となる)相手が聞きたいことを事前に8割くらい把握している人」、と仰ってました。
いきなりパワポは使わないですが、内容はワードにガーッと箇条書き、配置や構成は手書き、で、それほど手書きの作業は多くないです。
業種や目的にもよりますし、大事なのは、いろいろ試してみて、自分に合う方法をみつけること。
「デキル」人は、パワポ作成部隊を抱えてるから、自分ではPC触らない笑
構想はメモパッドとかに手書きでやりますね。私の場合はデータ集めまではやりましけど、実際パワポを作るのは専任者がいるのでそこに投げるだけです。
ポイントをPCでまとめて整理。
レイアウトや全体の構成は手書き
パワーポイントで再構成する
のが私の流れです。