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意外ととんでもないアイデアって自分で思い浮かぶよりも、外の人から聞いたりして発展していくことが多いかも。でも、それを実際に最後までやり通せるのがごく僅かな人だけ。自分も一生かけてやりたいものを早く見つけたい。そう考えると生き急いでるのかも(笑)。短い人生、全力で自分のやりたいことにできる限り集中したいから。
カーネギーメロン大の金出先生の名著に「素人のように考え、玄人として実行する」というものがあります。こういうイノベーションは、「あんなこといいなできたらいいな」という素人的な発想と、それを具体的にどう実現するかという玄人的な考察とが合わさって達成されるわけです。
ミドリムシという要素技術だけにフォーカスしていても仙豆には辿りつけないですし、仙豆が欲しいという希望だけでもミドリムシという解には辿りつけません。その2つが上手く噛み合ったということなんだと思います。
ダメな理由より、可能性に目を向けること。ですね。
パートナーの鈴木さんも、事実を見て冷静に光に焦点を当てる人。

新しいことをやる時、言い続けること。
”どこかの地域で少し状況が改善されたら、急に勢いがついて改善が進むのではないか”。小さくても結果を出してみる。

これぞ社会起業ですね。
こういうお二人だからこそ大量培養に成功したんだな。

この過程、分からない&見えない通常の人は、反応が鈍く「成功の可能性は?、ビジネスになるの?」と萎えさせられることが多い。それでも本気の人はやるけど、とりあえず個人的にはアメリカ人っぽく、”エクセレント、すごいね、頑張ってね”って日本の人も言ってくれればいいのに、って思ったりする。

二人の出会いにワクワクしました。
ついにミドリムシ君が登場!まさに初対面の私にミドリムシの事を熱く語ってました笑
ビッグな話を避けようとするのは、日本の研究者に多いタイプだ。科学者の評価は仲間内での評判で決まるようなところがあるから、うかつな発言はできないと恐れるからだろう。学生が大きなことを言うのを指導教官が面白いといいつつも諌める、というのは良くある光景だ。

だが、本来ならば、学生が大きなことをいうのを聞いたなら、実現可能な道筋を一緒になって考えて、さらに大きくするのが指導教官の役割かもしれない。指導教官としての力量が問われているようで、襟を正されるようなエピソードだ。
興奮の第5回。仙豆がここで出てくるか〜。レベルをグンと下げて、一瞬で体力回復、と言わないまでも1日で回復、でも充分すごいし、10日間食べなくても、ではなく、1日食べなくても大丈夫、でも充分破壊力満点。
これを真面目に議論し実現に向かうところがすごい。
リアル仙豆。
「それは無理だと決めつけないことが、一緒にいて居心地が良かった。子どものときに影響を受けた『こち亀』の両津さんのような感じだったといってよい。」と言えるような”本当に得難いパートナー”を早期に見つけることができたのは大きいですね。もちろん縁あってのことですが、出雲さんの人徳が引き寄せたものなのでしょう。
仙豆=植物というバイアスを崩し、仙豆=生物へシフトさせられるような発想ができるか?
鈴木さんはバイアスを崩すことができる本物の天才ですし、それに共感できる出雲さんのパーソナリティが今の成果に繋がっていることが想像できますね。
「研究者の世界、つまり科学の世界では、科学的に非常に困難なことを皆なかなかやりたがらないし、言いたがらない傾向」というのは研究の世界だけでも同じようなことを感じます。そういう意味で「無理だと決めつけないことが、一緒にいて居心地が良かった」というのはとても良くわかる感覚で、無理という言葉を出した瞬間にそこが限界になることを感じます。イノベーションを起こすには限界を作らない、ということが最低条件で、いかにポジティブに捉えて物事を遂行していくか、で始めて誰も成し得なかったことをできると、最近新規事業の立ち上げをしていて強く感じています。
そうか!そういう視点と、メンタルが大切なのか。
ドラゴンボールを知っている友人はたくさんいるが、本気で仙豆を探している人にはあったことがない。ピーター・ティール氏の著書、ZERO to ONE-君はゼロから何を生み出せるかの中にある「賛成する人がほとんどいない大切な真実はなにか」という問いかけを記事を読んで思い出した。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
755 億円

業績