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売上2兆円くらいあるんだ。すごい。
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先月、ハワード・シュルツCEOが持つ「2つの鍵」の店を訪問しました。観光客の多いPikePlaceにある1号店は、気をつけていないと通り過ぎてしまう程の店舗ですが、焙煎工房(ロースタリー)のある店舗は非常に広く、利用者を楽しませる工夫が多くなされています。図書館の部屋のような場所、この店舗にしかないメニュー(ミント添えのアイス・スパークリング・エスプレッソなど)、数種類のエスプレッソを比べながら飲むこともできます。

現地の友人に聞いたところ、この店が出来た理由は、「スターバックスはシアトル発祥なのに、どんどん世界展開してスターバックスは地元から気持ちが離れてしまっているのではないか」という地元の人の声を反映して出来たとのこと。

とても素敵な場所ですが、元々店内が広く、観光名所からは少し歩くためこれまで何度か訪れていますがその度にゆっくりできました。

シアトルに行かれる方がいらっしゃれば、オススメの場所です。
義務としてのCSR活動ではなく、彼の考えを聞いた上だと、理念によってコーヒーショップ一つでも何でも出来るんだと気づかされました。
「市民権や人間性を高められる場」にしたいと考えている。
この考えは、是非多くの方に知っていただきたいです。サードプレイスから一歩進んだ場所になるのでは。
企業経営って何なんだろうという事を考えさせられる。ハワード・シュルツはスターバックスの全株式の3%未満しか保有していないのに、スターバックスの文化をステークホルダーに理解させ、事業を進めることができている。
今年の10月にシアトルへ視察へ行ってきます。フードビジネスは食の文化を作る事の出来る業種で、突き詰めれば突き詰める程、川上から川下まで流通の壁が無くなると実感しています。
学費援助などスターバックスが手厚い福利厚生制度を用意している背景には、このようなCEOの哲学があったのか。スターバックスは、大統領選でも顕在化している米国社会の断層を埋めていくロールモデルとなりそう。
非常に感銘を受けました。そしてまだシュルツは62歳。まだまだこれから何でも出来ますね。

「シュルツは60年代に、生活保護家庭で育った。職場でけがをして失業した父の身を案じる毎日を送った。幼少期は日々の暮らしにも苦労している。「名門大卒でもないし、ビジネススクールだって出ていません」」
➡シュルツにホワイトハウスへと期待する気持ちはとてもよく分かります。学歴でもなく、家柄もなく、自分の力で切り開いた人生を歩んでいる姿はとても眩しいもの。そして、その経験を活かして社会的弱者にチャンスを与えるような活動をされてみえる。ホワイトハウスでなくても、十分社会を変える仕事をしていますよね。こういう草の根の活動の方が実は社会を変える力が大きいと思います。またシュルツの生き方自体が多くの人の心を動かすとも思います。

「ときどき、明け方の4時過ぎにひとりであの店に立ち寄るんですよ。原点へ戻りたいときに、行きたくなる場所なのです」
➡成功して著名になってからも原点に戻れる場所。偉大になったからこそ、自分を見つめられる場所は大事だと思います。あえてそこに行かないと日々の忙しさに流されてしまうのだろうと想像します。その場所が「スターバックス1号店」。良いですね。
ストーリにすごく惹きつけられました。

単にブランドを作るという話ではなく、その背景を深く掘り下げて形にしているのですごく一貫性があり、端的なメッセージとしても広がります。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した世界最大のコーヒーチェーン店で、シアトル系コーヒーの元祖である米国の企業 。2020年時点で、世界83か国に32,660店舗を展開しており、16,637店舗が直営店、16,023店舗がFC店舗である。 ウィキペディア
時価総額
13.2 兆円

業績