新着Pick
225Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ちなみに、プライマリーバランスを本気で黒字化しようとしたアルゼンチンは黒字化達成した年に財政破綻し、ギリシャもプライマリーバランス黒字化達成した翌年に事実上の財政破綻となってます。
財政赤字の削減対象を「人」に向けるのは間違っています。
まずは、国や公共団体所有不動産などのモノをリストラし、公務員の給与を見直す、議員定数の削減も当然のこと。

削減のしわ寄せが弱者に行ってしまうようでは国家として失格です。
国家の第一の役割は国民を守ることであり、その代償として権力が与えられているのですから。

国民を犠牲にするという点では、もしかしたら日本は英国以上かもしれません。
国民生活を犠牲にして緊縮財政を徹底するとこうなるという事例。
日本も財政再建を掲げて増税や歳出削減を徹底すれば他人事とはいえない状況になるでしょう。しかも政策として明らかに誤っているので、財政再建がそれなりに目処がつく頃には国民生活は疲弊しきって取り返しがつかなくなるのは目に見えているので、まったく笑えませんね。
財政金融政策による需要不足の解消と地道な構造改革による生産性向上で、デフレ脱却と内需主導による経済成長を図ることが日本が採るべき道。これを適切に行えば、少なくとも現状よりは財政健全化に向かっているでしょう。
財政のために国民生活があるかのような政策は本末転倒ですね。
緊縮財政と歳出削減の行き過ぎが招く弊害についてのコメントは注目に値するものの、本記事を読む限りは寒暖サンタさんの”再分配と歳出削減は別”に同意です。基本的人権が守られるべしです。

日本の財政健全化に向け、無駄”は”撲滅、そして長期視点で優先順位づけし、メリハリが大事。絶対必要とあったほうがいいがごっちゃまぜになっている現状。まんべんなくばらまいていては、本当に大事なところにお金がまわらなくなる。
イギリスの公的健康保険の対象病院には、低所得者層が列をなす。
「手術しないと余命1年だが、手術は順番待ちで2年後」という話が真顔でされる。
ロンドンでこの話をした人物は、「でもその人間は2年生きていて、手術したよ」とつけ加えていた。
まず無駄な物を削減する事が大事ですよね。まだまだ無駄が多いと感じる事も多いです。記事のような内容は最後の最後だと思うのです。
障害者に補助金を与えるという視点からテクノロジーで彼らが労働を可能にすることを実現してほしい。テクノロジーが彼らを自立させてあげる手助けになればそれこそ世界への貢献だと思う。
スペインでは道で宝くじを売っているのは車椅子の方々。こうやって出来る仕事を振ってあげるのは良い仕組みだと思うので発想の転換を望みます。
「貧乏人は死ね」ということか。こんなのは政治とは言わない。