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Photo Replyは返信文の候補を挙げるだけで、実際に選択するのは自分なんだし、自分で入力し直すこともできるんだから別に怖いことはない。
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ある意味、問題になりようがないかもしれません。別のコメントでも引用しましたが、人口知能の研究者、新井紀子さんの日立評論4月号巻頭言から。

"哲学者マーシャル・マクルーハンは 『メディアの法則』 において、それは甚だしい思い違いだと喝破した。人は自ら生み出す道具によって、形成されるのであり、その逆ではない。<中略>
だから、私は、インタビューで 「人工知能は、人間のように情緒を感じるようになりますか?」 と尋ねられたとき、こう答えるようにしている。 人工知能が私たちの生活に入り込むとき、私たちから情緒を感じる能力が失われるから、それほど差を感じなくなるでしょう、と。"
既にLINEのスタンプでさえ選ぶのが面倒になっているので、リアクションを用意してくれた中から選べるのはいい。感情を失うという感覚ではないが、煩わしいものから解放される感じ。メールの場合は返信しないことが面倒になってきているので、早くこの機能が多くのメッセンジャーに搭載されて欲しい。
こういうの怖い。どんどん人間が薄い感情の動きで満足する存在になっていきそうで…
ネットで調べて満足して、旅行に行くのをやめる若者がいると聞いたことがある。実際に行って五感で感じるのが大事なのに。
人に話を聞いて、もうわかった。といった大学生も見たことがある。実際にやってみなければわからないのに。
特に困りません。便利ですね。
感情を込めたい文章にはちゃんと感情を込めるので。
assistantありき、ではなく、あくまで補助ということでは。
Alloというメッセージアプリで写真が共有された際に、自動返信文を作成してくれるのだが、これの是非を問う記事。

確かに、写真への感想だけでなく、普通の返信も(すでに英語版のGmail/Inboxではやっている)、これを使い始めてしまうと、どんどん考えなくなってしまうという危惧はある。

だが、ビジネス文書の定型文をそのまま組み合わせて、文章を作成することと同じで、本当に大事な人に大事な返信をするときは、ちゃんと考えるのではないかな。

それだけ世の中にはどうでも良いメッセージに溢れているということ。情報洪水を救うにはこれくらいの機能が無いと辛いように思う。
女子高生には「ヤバイ」だけ用意しておけば大丈夫だとGoogleが学ぶ日も近いか
googleの話題が多いですね。コンテンツによってリアクションを先回りする機能。尾原さんがいつも言っている「インテンションを先回りし効率化することで、人間はもっと豊かな時間を使えるようにする」というgoogleの基本理念通りの機能ですし、活用シーンがいろいろ考えられそうです
個人的には記事のような懸念も気持ち悪さも感じないですが、どうなんでしょう
そんな大げさな(笑)この「自動返信」が使われる場面において、それがない場合の代替行動は「心をこめたメッセージを返す」ではなく「何もしない→だけど罪悪感」であると思います。

フェースブックの「いいね」がまさにそれですよね。最近は数種類のいいねができますが、それでも本当にコメント言いたいときはみんなコメントを返してます。Gメールの自動返信もけっこう使ってますが、あれってそういえば英語だけですね・・便利です。
機械が予測できる範囲の、そんな感情の起伏もオリジナリティも無い自分の意識こそ批判すべき。当たり障りの無い回答しておけば良いケースなら時間短縮になるのだし。こういう機械と感情というApple to Orangeの議論こそ時間の無駄。
本来ならば実際会って話さないといけないところから、どんどんコミュニケーション手段が簡略化され増えていく。その1つでかなり便利ですね。
タイトル大喜利したって何の意味も……