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イクメン像をすべて足し合わせると、イクメンは死ぬ。
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不動産を分け合うのと同じで、平等に50:50でというのは実は本当に難しい。

そんなことを考えているとそれ自体がストレスになるような気がします。「私の方がやっている」「僕の方が大変だ」と。相手に対するフラストレーションを溜めるだけだと思います。

それよりもやれる方、余裕のある方が、得意なことを優先してやれば良いのだと思います。夫婦もお互い様。自分がしんどいときに助けてもらったら、その分相手が大変な時に率先して引き受ける。
プラス、家事自体も楽しむ事ですね。私は洗い物の時は音楽を聴きます。すると自然に洗い物が楽しい時間に変わります。
先日、子育て中の母親を対象にパートナーシップのワークショップを行いましたが、

やはり、夫が家事を手伝ってくれないことに困っている人が多くいました。

子育て世代というと、20代後半から30-40代ということでしょうから、
その世代の両親はどうだったかを考えることが必要です。
その世代の両親ならば、母親が家事育児をして、父親が仕事をして少し家事育児を手伝う、という関係性が大半を占めていたはずです。

それを見ていたならば、男性は自分が家事育児をするという意識は持ち難いのは言うまでもありません。
単に学習していないだけとも言えるので、学習が必要なわけです。
学習は知識だけでなく、実際に家庭の中で見ることも大事なので、

まずは気づいた大人から、家事育児を夫婦ともにやっていくことからではないでしょうか。

そして、夫婦のパートナーシップがうまくいってるほど、長期的には仕事がうまくいくということを知ってもらうことです。

男性でも長期の育休が当たり前になったり、育児のための休みや早退が当たり前にできたり、

長期的な利益のために、職場が家事育児を男女ともにできるような環境を整えていくことも必要ではないでしょうか。
夫は仕事、妻は家事・育児から夫婦で仕事・家事・育児平等に負担へというのは、変化しているようで同調圧力がかかっている点で何ら変わらないという現実。各家庭でどのように役割分担するかは決めれば良いことではないでしょうか。そもそも出生率の上昇は家計の可処分所得が増加しないと継続的に改善することは難しいと思います。そのためにはまず経済成長で国内経済のパイを膨らませないと根本的な解決には向かわないでしょう。
仕事が忙しい方や、収入が多い方が家事育児を控えても許してもらえる風潮はあまり好きではない。家事育児はいきるために必要なことで、金で解決するなら外部サービスを使うべきだし、労働で補うことはないと思う。だから、平等にした方がいいし、すべきだと思う。私自身は家事育児の主体なのでほぼ100%やってる。シングルファザーになったほうが気が楽になったので負担感が少なくなってる気がするんだよな。
最低最低と騒ぐでない。最近の男の子は家事を厭わないみたいですよ。
日本では、夫が育児を「手伝う」という意識はなくならないのでしょう。
育児と家事と、それ以外の仕事--これらを全て含めて平等に分担したらいいんじゃないかな。色んな家庭環境があるから、3つそれぞれを完璧に平等にするのは難しい。お互いが納得できるならいいと思う。

もちろん、従来の形式にこだわらず。男性が育児を多くして、女性がそれ以外の仕事を多くするのも選択肢。
夫のヤル気だけではどうにもならない面があります。それは、夫の働いている職場の上司の男性に理解されないことが大きいかと思います。

でも、それを言い訳にする男は無責任だと思いますし、日本男児たるもの全てを背負ってこその価値があるかと思います。

草食男子などという言葉が出てきていること自体が情けないので、仕事も家事も、もちろん子育ても、全部任せろという気概を持った男子が出てくることを期待したい(自分自身も実践しているつもり)です。
いつもこの数字を比較する時に思うのですが「妻が夫に育児を求めているのに67%の人たちは、育児に参加していない」ということなのでしょうか?
育児休暇を1年3カ月とったが、休業終わったら、家内に負担がよってしまっている。
なかなか難しい。