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フィンテック企業と金融機関のポジショニングマップを見ると、改めてフィンテック企業は金融機関に取って代わるというよりは補完的な役割を持っていることがわかります。やはり金融は規制業種なので、現状ではいかに従来の金融機関といかにうまくつき合っていくことができるかがシェアを拡大する決め手の一つといえるかと思います。
決済とローンは、従来から銀行の主要業務です。
マップを見てもフィンテック企業は独自に発展するというより、銀行システムの一部に組み込まれるようですね。

他の先進国はどうなのでしょう?
従来型の金融機関に伍していけるだけのフィンテック企業というのは出てこないのでしょうか?
参考になります。
ただ、国によってルールが違う点は留意。
日本では、貸付けの規制が、歴史的経緯から厳しいこともあり、とくにp2pのレンティング、ローンがやりにくいこと、決済の部分で銀行免許がいる部分が広いことが特徴と思います。
フィンテックのユニコーン企業は15社中13社は決済かローンで、アメリカ8社、中国2社、イギリス2社、オランダ1社、インド1社、スウェーデン1社
きれいに纏まったポジショニングマップです。フィンテック基礎情報としてピック。
Fintechに関しては国によって共有されている情報が異なるので、もしよければTwitterで各業界のインフルエンサーをTwitterでフォローすることをお勧めします。

ほぼ英語の情報にはなりますが、彼らが紹介している情報は有益です。
私もフォローしていますが、日本語ではほぼ紹介されていない情報なのでFintechに関わる方には是非フォローしておいて頂きたいです。

Chris Gledhill CEO & Co-founder SeccoBank @cgledhill
Devie Mohan Top 20 FinTech influencer. @devie_mohan
Minh Q. Tran General Partner AXAVentures @Minh_Q_Tran

この3人は個人的にリアルタイムの情報を発信している方だと思う人たちです。他にも英語圏では数え切れないほどインフルエンサーやFintech関係の情報は溢れているので、よければ調べてみてください。
決済と融資の2軸で整理できるのか。このポジションマップわかりやすいです!
フィンテック関連スタートアップにとっては、大手金融機関と組みインフラをつくれるかが鍵なのだろうと思います。
決済系が多い。他に何かないものだろうか。