新着Pick
266Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
カルカンは日産が40.7%保有する。ゴーン氏が入って系列株を売却してったが、その中でユニプレスと合わせて系列メーカーをくっつけて出来た(2000年にカルソニックとカンセイが合併)。その後、2005年には第三者割り当てして連結化している。実際に日産のライン行くと大量にカルカンのロゴを見かける。
ユニプレスも、その後一旦自社株買いをして日産からの出資がなくなり最近新日鐵住金が引き受けた(JFEがゴーン改革も一因で出来たこと考えると複雑な歴史)。それに合わせた中核系列の売却。
ジャトコは売らないだろうし、日産車体は逆に完全子会社する?ユニプレスからの流れといい、個別事象というよりなんか繋がってる印象。

<追記>日本電産が買収したら…元日本電産でルネサス社長となった呉氏はカルカン元社長。そしてINCJの現在の代表は元日産COOの志賀氏。ルネサスを日本電産に買わせないために呉氏を就任させたという噂もあるくらいで、色々ドロドロした感じ…
あと、三菱はあまり関係ないと思う。自動車事業(消去前)の有利子負債は、短信24ページにあるが、約7000億円。企業規模を考えれば、本件出資のための資金調達方法はいくらでもある。
なお上記ユニプレスに関しては、下記ご参照頂きたい。
https://newspicks.com/news/966599?ref=user_100438
<追記終>
>自動車メーカーが必要とする部品や技術は大きく変わっている

だからといって・・・というのが第一印象です。
日産はともかく、トヨタの下請けや系列はトヨタ車の部品だけを作っている会社が多いはずです。
商道徳上、簡単には切り捨てられません。

ちなみに、判例が認めている「継続的取引の解除」は、(特約等がなければ)最大でも1年程度の猶予をおけば認められます。
通常半年ぐらい前に告知すれば、解除は合法とみなされることが多いようです。
そう考えると、系列や下請けの立場がいかに不安定なものかご理解いただけるでしょう。

もしかしたら日産は、アップルのような世界的水平分業を目指しているのかもしれませんね?
まだ両社からの正式プレスリリースはまだ出ていませんが、事実としたら驚きです。2016年度は日産パワー88の最終年度。直近グループ体制が大きく変わっているので何とも言えませんが、今後の開発方針を示すと同時に、数値目標達成も視野に入れての動きでしょうか。カルカン側の販売力にも注目。
カルカンが売りに出ていたのは2015年初夏。
売却話は秋ごろまでもつれた揚げ句、今年の年初時点ではたなざらしとなっていたようでしたが、いよいよということでしょうか。

ちなみに週刊ダイヤモンド時代の特集「自動車部品WARS」(2016年1月)において、すでにカルカンが売りに出ていたので、自動車部品再編の「台風の目」と想定して再編シミュレーションを試みています。

「台風の目は日立とカルカン? 本誌独自! 大再編シナリオ」
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/15961

https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%81%A7%E5%86%8D%E7%B7%A8%E3%81%AB%E5%8F%B7%E7%A0%B2%EF%BC%81-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%93%81WARS-%E9%80%B1%E5%88%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89-%E7%89%B9%E9%9B%86BOOKS-%E6%B1%A0%E7%94%B0-%E5%85%89%E5%8F%B2-ebook/dp/B01CN4EOQG
EVやさらに次世代の自動車に本気で集中するということですね。
ただ記事にもある通り、「先進国ではハイブリッド車(HV)やEVが普及するが、最大の中国市場をはじめ、世界の自動車市場の9割以上はガソリン車など従来型の車両が占める」。
いずれは、と思うことですがこのタイミングは予想外。
哲学が違う。
取引があれば株持ってなくても、友好にやれるし、かつ、言うことも聞いてもらえる。という考え方。
伝統的には、日本企業はそうじゃない。系列の兄弟のきずなには、株による「契り」が必要みたいな感じ。
三菱自工の案件とは判断軸が異なる。CKとの取引をただちに打ち切るわけでもない、と思う。

資本関係と事業関係とを明確に区分し、事業関係を資本関係に依存させないのが、「ゴン理論」だった。
だから、CKの株式を持ち続けたのは、ある種の「妥協」でしかない。ジャトコ、愛知機械と「内製工場」である日車以外は、その必然性がない。

つまり、開発や部品購買での長期的関係によって、開発、購買、生産、物流面での実態的な相互依存が構築できれば、資本関係には然したる合理的理由はなくなる。

ならば、ルノーとの資本関係になぜこだわるのか、が最大の疑問だ。

ルノーと日産の関係は株式の持ち合いがなくても、もはや、別れられない、切れない緊密なものになってしまっている。
三菱自工に出資をすることで横軸の投資をし、サプライチェーンへの出資は整理して縦軸は整理する。少なくとも戦略としての表面上の一貫性はあるように見えます。これが吉と出るか凶と出るか。
これはすごい…カルソ側も納入先が増えるきっかけになるといいが…
三菱に投資でキャッシュもいるし、渡りに船の部分もあろう。ドライなゴーン流で他のメーカーとは一線を画す。
日産自動車株式会社(にっさんじどうしゃ、英語: Nissan Motor Co., Ltd.)は、神奈川県横浜市に本社を置く日本の大手自動車メーカー。通称とブランド名は日産(Nissan)。北アメリカやヨーロッパなどの50か国では高級車ブランドのインフィニティ(Infiniti)、また新興国向けには低価格ブランドのダットサン(Datsun)を展開する。 ウィキペディア
時価総額
2.52 兆円

業績

カルソニックカンセイ株式会社(英語: Calsonic Kansei Corporation)は、日本の大手自動車部品メーカー。1938年創立。 ウィキペディア

業績